2026/02/05(木) 大損
日経平均株価

今日の日経先物は¥55,120⇔¥53,690で値幅が¥1,430
NYダウは$49,501.30(+$260.31)
米ドル¥156.83で日本市場が始まった
日経平均は¥53,818.04(-¥475.32)
今日の取引
10:00 ディスコ(6146)を¥66,880で100株買い
14:37 ディスコ(6146)を¥64,890で100株売り(-¥199,000)

入りの根拠1分足の20日線まで上げるかも
売りの根拠リバウンドを待ってしまった

このトレードの振り返り
¥7,000取りに行ってこの結果
今日の相場の振り返り
今日の日経平均先物は、寄り付きが天井となり下落しました。
その後、一度はダブルボトムを形成して反発しましたが、プラス圏に転じることはできませんでした。
さらに、反発後はダブルトップをつける形となり、再び下落しています。
板が薄く、簡単に値が飛ぶ相場環境
今日は先物の板が非常に薄い状態でした。
買い注文がほとんどなく、価格帯によっては誰もいない状態で値が飛ぶ場面も見られました。
そのため、下方向へは簡単に下げやすい相場だったと言えます。
リバウンドの力も弱く、後場は反発らしい反発もなく、
ずるずると下げ続ける展開となりました。
日経平均はダウではなくナスダック連動か
今日の動きを見ていると、日経平均はダウ平均ではなくナスダックの動きに連動しているように感じました。
ハイテク株主導の動きが、日経平均先物にも強く影響している印象です。
ディスコのデイトレは損切り遅れの典型例
ディスコのデイトレードは、損切りが遅れた典型的なダメトレードとなってしまいました。
逆指値を入れていない以上、
早めに切らなければ、どこまで下げるか分からない相場です。
戻りを待った結果、切りにくくなった
「戻すだろう」と考えて待っている間に、
価格はずるずると下げ続け、結果的に切りづらい状況になってしまいました。
今後は、
- トレード開始から30分以内に判断する
- 一定時間で強制的に切る
といった時間制限ルールを設ける必要があると感じています。
リスクリワードが極端に悪かった
今回のトレードは、リスクリワード比が非常に悪い内容でした。
目標価格には一瞬到達しましたが、
その動きが速すぎて注文が間に合いませんでした。
全板を見ながら注文を入れる練習が、今後の課題です。
早く切っていれば損失は小さかった
チャートを見ると、
1分足の20日線まで戻す想定で買ったトレードでした。
しかし、
10:02に20日線を下抜けた時点で切っていれば、損失は約20,000円で済んでいました。
それにもかかわらず、
1分足の200日線までのリバウンドを期待して待ってしまいました。
最悪でも前場引けでは切るべきだった
今回のようなケースでは、
最悪でも前場引けでは切らなければならないと痛感しています。
下げ相場の中で買ってしまった反省
前日比がマイナスの相場では、
前日比プラスの時以上に引き付けて入らなければ、買いは危険です。
チャートを俯瞰して見ると、
今回は下げ相場の中の押し目を買ってしまった形でした。
本来は、
空売りを検討すべき場面だったと反省しています。
流れを読めなかった自分への反省
相場全体の流れを読めていなかったことで、
取り返すのに時間がかかるトレードをしてしまいました。
正直、自己嫌悪にもなります。
それでも前を向いて進む
ただ、ダメだった自分も受け入れ、
次に活かしていくしかありません。
明るい未来を考え、
気持ちを切り替えて前向きにトレードを続けていきたいと思います。
