2026/02/13(金)
日経平均株価

今日の日経先物は¥57,790⇔¥56,540で値幅が¥1,250
NYダウは$49,451.98(-$669.42)
米ドル¥152.78で日本市場が始まった
日経平均は¥56,941.97(-¥697.87)
今日の取引
09:46 ディスコ(6146)を¥72,380で100株空売り
10:06 ディスコ(6146)を¥72,200で100株買戻し(-¥82,000)

入りの根拠日足の5日線(¥71,860)まで下げるかも
売りの根拠20日線で切らないといけないのに上がった

このトレードの振り返り
利益は¥19,000見てリスクリワードが悪すぎる損切りとなった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄付きがほぼ天井となる展開でした。
寄付き後はいったん下落。その後、寄付き水準を上回る場面もありましたが、前日比プラスに浮上することはありませんでした。
さらに14時以降は急落。
引けにかけて売りが強まる弱い地合いとなりました。
市場では「買い残がかなり積み上がっている」との見方もあり、ポジション調整の売りが出ている可能性があります。
また、米国市場の動向も気になります。
ナスダックも調整局面に入りそうな雰囲気があり、全体相場として上値が重い印象です。
ディスコの空売りで大損
半導体関連のディスコでは、昨日の反省を活かして空売りを入れました。
しかし結果は失敗。
踏み上げられて大きな損失となりました。
正直なところ、「よく分からない」というのが本音です。
ヨコヨコ相場が苦手な理由
同じ価格帯で、
日足で陰線になったり陽線になったりを繰り返すヨコヨコ相場。
このようなレンジ相場は、私にとって非常に苦手です。
・上がりそうに見えて反転
・下がりそうに見えて反転
方向感が定まらず、往復ビンタになりやすい環境です。
特に順張り思考が強いと、レンジ内で何度も振り回されてしまいます。
1. なぜ「買ってやられ、売ってやられる」のか?
典型的な負けパターンはこれです:
- 上がりそうに見えて買う → そこがレンジの上限で反転。
- 下がりそうに見えて売る → そこがレンジの下限で反転。
つまり、「順張り(ブレイクアウト狙い)」をレンジ内でやってしまっているんです。
ヨコヨコ相場では、動いた方向に付いていくと、ちょうど反対側に押し戻される物理法則のようなものが働きます。
2. 具体的な処方箋
① 「何もしない」という最強の戦略
身も蓋もないですが、デイトレで最も大切なのは「自分の得意な形になるまで待つ」ことです。
- 「ヨコヨコだな」と判断した瞬間に、別の銘柄を探しに行くことも大切。
② 戦略を「逆張り」に切り替える
どうしてもその銘柄で勝負したいなら、頭のスイッチを切り替える必要があります。
- レンジの上限で売る、下限で買う。
- 「抜けそう!」という期待感ではなく、「どうせまた戻るだろ」という冷めた視点が必要です。
- RSIやストキャスティクスなどのオシレーター系指標が機能しやすい場面です。
③ 上位足を確認する
5分足でヨコヨコでも、1時間足や日足で見ると「大きな上昇の途中の踊り場」だったりします。
- 大きな流れが「上」なら、レンジの下限に引き付けて「買う」だけに絞る。
- どっちに動くか不明な時は、どっちにも手を出さない。
3. チェックリスト:これに当てはまったら即停止!
| 項目 | 危険信号 | 対策 |
| エントリー理由 | 「なんとなく動きそう」 | 根拠(支持線・抵抗線)を明確にする |
| 損切り | 往復ビンタで熱くなっている | 一度席を立って冷たい水を飲む |
| 出来高 | 出来高がスカスカ | 参加者がいない証拠。触らないのが吉 |
結論
ヨコヨコ相場は「トレンドが出るためのエネルギーを貯めている期間」です。
無理にその中で小銭を拾おうとして大怪我するより、「どっちかに大きく抜けてから付いていく」方が、デイトレとしての期待値は圧倒的に高くなります。
