2026/02/16(月)
日経平均株価

今日の日経先物は¥57,700⇔¥56,790で値幅が¥910
NYダウは$49,500.93(+$48.95)
米ドル¥152.80で日本市場が始まった
日経平均は¥56,806.41(-¥135.56)
今日の取引
13:14 ディスコ(6146)を¥72,720で100株買い
13:29 ディスコ(6146)を¥72,730で100株売り(+¥1,000)

入りの根拠1分足の200日線まで上がるかも
売りの根拠1分足の200日線まで来なかったので利確

このトレードの振り返り
もっと引き付けて買うべきだった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄付き天井の形となり、その後はほとんどリバウンドもなく、ジリジリと下げる展開でした。
全体的に買い手不在の印象が強く、上昇の勢いは感じられませんでした。
為替は円高に振れていないため、売りの背景としては、
- 日銀の利益確定売り
- 年金のリバランス
といった需給要因も考えられます。
一時は57,000円を割り込み、前日比マイナスに転落。
しかし後場には買い戻されてプラス転換しました。
ただし、57,000円以上では積極的な買いは入らず、上値の重さが目立ちます。
そして14:30以降、再びマイナス圏へ。
戻り売りの強さが印象的な一日でした。
「節分天井」は当てにならない?
2月3日には「節分天井」という声が多く聞かれました。
しかし、現時点で見ると天井は2月12日だった形になります。
相場の世界では有名なアノマリー(経験則)がありますが、
アノマリーだけで売買判断をするのは危険だと改めて感じました。
テクニカル分析のポイント
日経平均先物が日足の20日移動平均線まで下落した場合、
次の下値メドは54,500円付近と考えられます。
ただし、出来高は減少傾向。
通常であれば機能する移動平均線の反応も鈍く、相場の質が変わってきています。
ディスコは方向感なし。トレンドフォロワーには厳しい相場
半導体関連のディスコも、行ったり来たりの動きで方向感がありません。
トレンドフォロー型の私にとっては、
最も利益を出しにくい相場環境です。
今日は空売り目線で構えていた方が良かったのかもしれません。
大きな損切り後のメンタルと向き合う
大きな損切りをすると、どうしても落ち込みます。
しかし、失敗トレードを分析することこそが、次の成長につながります。
トレードは「反省→改善→検証」の積み重ねです。
私が負けるパターンの多くは、
「下げるのを待たずに高値掴みをしてしまうこと」
です。
焦ってエントリーすると、
- 押し目を待てない
- 天井圏で飛びつく
- 逆行して損切り
という流れになりやすい。
つまり、改善点はシンプルです。
「待つこと」
これを徹底すれば、勝率は確実に上がるはずです。
今は思うように利益が取れず、もどかしい状況です。
それでも、
- 相場環境を正しく分析する
- 失敗を細かく振り返る
- 高値掴みをしない
- 待つトレードを徹底する
この基本を守ることが、上達への最短ルートだと感じています。
焦らず、1つずつ改善していきます。
