2026/02/19(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥57,740⇔¥57,070で値幅が¥670
NYダウは$49,662.66(+$129.47)
米ドル¥154.77で日本市場が始まった
日経平均は¥57,467.83(+¥323.99)
今日の取引
09:13 ディスコ(6146)を¥74,230で100株買い
15:23 ディスコ(6146)を¥73,890で100株売り(-¥36,000)

入りの根拠1分足の5日線の上に出た
売りの根拠まだ下げそうになったので損切り

このトレードの振り返り
残念な結果になってしまった
今日の相場の振り返り
日経平均先物は、寄付き天井となり、その後は振れながら下落しました。
一度リバウンドして高値を試す場面もありましたが、高値更新はできず失速。
結果として、約300円の値幅を行ったり来たりする展開となり、方向感のないレンジ相場となりました。
個別株も、先物が動くたびに上下するため非常にやりにくい地合いでした。
さらに後場には急落。
引けにかけて弱い動きが目立ちました。
騰落レシオから見る相場の過熱感
騰落レシオも高水準(真っ赤な状態)で、依然として過熱感があります。
そのため、
- 買いが続かない
- 高値更新できない
- 上値が重い
といった展開になっている可能性もあります。
ディスコで10万円の含み益を逃す
ディスコのデイトレードでは、一時104,000円の含み益がありました。
しかし利確できず、結果は大きな損失。
「どこで切れば良かったのか」
振り返ると、
- 高値を超えられなかった場面
- 1分足で50日線を下回った場面
このあたりが判断ポイントだったのかもしれません。
逆指値の重要性を痛感
今回のような想定外の展開では、
逆指値(トレーリングストップ)を入れておくべきだったと感じました。
せめて半分でも利益を確保できていれば、
精神的なダメージは大きく違っていたはずです。
次回からは、
✔ 一定の利益が出たら逆指値を入れる
といったルールを検討してみます。
デイトレードは本当に難しい
正直、今日はとても疲れました。
「デイトレードは損をする」と思ってしまう瞬間もあります。
昨日の引けで持ち越した人は大きな利益。
それを見ると、なおさら悔しくなります。
それでも、上手になりたい気持ちは変わりません。
改善点は「利益確定」にある
エントリー位置は悪くないことが多い。
つまり問題は、利益確定の精度です。
今後の課題は、
- どこで利確するのかを事前に決める
- 逆指値を必ず設定する
- 含み益を守る仕組みを作る
感情で判断するのではなく、ルールで守る。
これが安定への第一歩だと思います。
つらさは成長の途中
トレードは、嬉しい日よりも悔しい日の方が学びは大きい。
今回の失敗も、
✔ レンジ相場の難しさ
✔ 利確の重要性
✔ 逆指値の必要性
を深く理解できた一日でした。
つらいですが、ここを乗り越えれば必ず成長できる。
少しずつ改善しながら、前に進んでいきたいと思います。
