2026/02/26(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥59,700⇔¥58,630で値幅が¥1,070
NYダウは$49,482.15(+$307.65)
1米ドル¥156.27で日本市場が始まった
日経平均は¥58,753.39(+¥170.27)
今日の取引
09:40 ディスコ(6146)を¥77,970で100株買い
09:41 ディスコ(6146)を¥78,070で100株売り(+¥10,000)

入りの根拠1分足の20日線まで上げるかな
売りの根拠動き激しすぎて握れなかった

このトレードの振り返り
最低でも¥30,000以上取れる位置で入っていきたいと思っているのにすぐに切ってしまった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後にダブルトップ(ダブル天井)を形成し、その後はズルズルと下落する展開となりました。
昨日までの上昇はやや“スピード違反気味”とも言える勢いがあり、その反動が出た形です。
エヌビディア決算は好調も、時間外下落で半導体株安
早朝にはエヌビディアの決算発表がありました。
内容自体は良好でしたが、時間外取引で株価は下落。
その影響もあって、東京市場では半導体関連銘柄が売られる展開に。
半導体比率の高い日経平均も上値を抑えられる形となりました。
さらに円高も進行しました。
月末特有の需給要因も?
- 月末の年金リバランス
- 日本銀行のETF利益確定売り
こうした需給要因も意識されていた可能性があります。
テクニカル的には、日足は上ヒゲ陽線となり、短期的な調整を示唆する形となりました。
個別銘柄の動き|資金シフトが発生
本日は、
- これまで上昇していた銘柄が売られる
- これまで下落していた銘柄が買われる
という、資金の入れ替えが目立つ一日でした。
特に値嵩株(株価水準の高い銘柄)は値動きの幅が非常に大きく、ボラティリティの高さが印象的でした。
ディスコの値動きと今後の注目ポイント
半導体装置大手の
ディスコ
も寄り付き後は下落。
高値から¥4,160下落した後、¥2,310円リバウンドするなど、非常に荒い値動きでした。
日足では陰の包み足を形成。
テクニカル的には、数日間の調整が入る可能性も考えられます。
デイトレードの反省と今後の戦略
ディスコのデイトレードは、持ち続けることができませんでした。
今後は、
- しっかり引き付けてエントリー
- インジケーターが「買われ過ぎ」サインを出すまで保有
という戦略を試してみようと思います。
相場心理との戦い
- 日経が下げると「もっと下がるのでは」と怖くて買えない
- 日経が上がると「高値掴みでは」と怖くて買えない
これは多くの投資初心者が直面する壁です。
しかし、今の地合いは大相場に発展する可能性も感じさせます。
だからこそ、
「下げたら買う」という基本姿勢は捨てず、
怖くてもスイング目線でポジションを取っていきたい。
相場は常に不安を伴います。
それでも、経験を積みながら一歩ずつ成長していく。
焦らず、しかし逃げずに向き合っていきたいと思います。
