2026/03/02(月) 2/28(土)に米国とイスラエルがイランへの大規模攻撃を開始
日経平均株価

今日の日経先物は¥59,420⇔¥57,300で値幅が¥2,120
NYダウは$48,977.92(-$521.28)
1米ドル¥156.46で日本市場が始まった
日経平均は¥58,057.24(-¥793.03)
今日の取引
09:25 ディスコ(6146)を¥74,740で100株買い
09:45 ディスコ(6146)を¥74,740で100株売り(±¥0)

入りの根拠1分足の200日線まで上げるかな
売りの根拠同値撤退

このトレードの振り返り
結局200日線以上上げた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、アメリカ市場の下落以上に売られる展開となりました。
今年はこれまで、米国株が下げても日本市場は比較的底堅く推移してきました。
しかし今回はその流れとは異なり、素直に下落する形となりました。
高値から¥2,100下落、その後¥1,100反発
本日の値動きは非常に荒いものでした。
- 高値から ¥2,100超の下落
- 安値から ¥1,100のリバウンド
- しかし10時15分以降は再び売られる展開
先物市場は板が薄い場面も多く、注文が少ないことで上下に激しく振れやすい状況です。
その値動きに振り回されると、どうしても損失が積み重なりやすくなります。
トレンド不在の相場は最も難しい
現在は明確な上昇トレンドも下降トレンドも出ていない状態。
このような方向感のないレンジ相場は、特に苦手意識のある地合いです。
- 上がったら売られ
- 下がったら買われ
- しかし伸びない
トレンドフォロー型のトレードをしている場合、最も難易度が高い相場の一つと言えるでしょう。
それでも目標は「どんな相場でも勝てる力」
理想は、トレンドが無い相場でも安定して利益を積み重ねられること。
簡単ではありませんが、
- 値幅
- 出来高
- 板の厚み
- 時間帯ごとの特徴
こうした要素を一つずつ理解していくことが、対応力につながるはずです。
なかなか思うように上達できないと感じることもありますが、諦めずに学び続けたいと思います。
ディスコの値動きと反省
半導体関連の主力銘柄ディスコは、いつも通り約¥2,500前後の値幅で推移。
大きな悲観が出る場面がなかったため、エントリーのタイミングは難しい一日でした。
私が買ったポイントは損切りになりましたが、その後は二度とその価格まで落ちてきませんでした。
「握っていればよかった」
そう感じる展開でしたが、結果論です。
今日の学び
- トレンドの無い相場は無理をしない
- 板が薄いときは値動きが荒くなることを理解する
- 損切りは必要経費と割り切る
相場は毎日違う顔を見せます。
今日うまくいかなくても、明日また挑戦できる。
少しずつ対応力を高め、どんな地合いでも冷静に判断できるトレーダーを目指していきたいと思います。
