2026/03/03(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥57,880⇔¥56,110で値幅が¥1,770
NYダウは$48,904.78(-$73.14)
1米ドル¥157.32で日本市場が始まった
日経平均は¥56,279.05(-¥1,778.19)
今日の取引
10:58 ディスコ(6146)を¥74,440で100株買い
14:49 ディスコ(6146)を¥73,020で100株売り(-¥142,000)

入りの根拠1分足の100日線まで来るかな
売りの根拠¥73,000を下回ると走りそうだったので損切り

このトレードの振り返り
どこで切ると決めて入らず、¥30,000以内で切れることもできたのに切れなかったら大損した
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、板が非常に薄く、上下に激しく振れる不安定な値動きとなりました。
寄り付き後はいったん上昇。しかしその後はリバウンドらしい反発もほとんどなく、ジリジリと下落を続ける展開でした。
さらに、今日もアメリカのダウ平均以上に売られる動きとなり、日本市場の弱さが目立っています。
日足は20日移動平均線にタッチ
テクニカル的には、日足で20日移動平均線にタッチしました。
※20日線は短期トレンドの目安として多くの投資家が意識するラインです。
この水準で反発できるか、それとも割り込んで調整が深まるのかが重要な局面です。
現状は「買い手不在」と感じる場面も多く、どこまでも下げてしまいそうな雰囲気すらあります。
もしかすると、暴落の初動なのではないか――そんな不安もよぎる地合いです。
先物主導で個別株も大きく変動
最近は先物主導の動きが強く、個別株も指数に連動して大きく振らされる状況です。
半導体関連の主力銘柄ディスコも下落基調。
インジケーターが「売られ過ぎ」を示唆したため、逆張りで買いエントリーしました。
しかし、そこからさらに下落。
最大の反省は「損切りの遅れ」
今回のトレードで最も反省すべき点は、損切りの遅さです。
- 売られ過ぎ=必ず反発するわけではない
- 地合いが弱いときの逆張りはリスクが高い
- 想定が崩れたらすぐ撤退するべき
感情が入り、判断が遅れたことでダメトレードになってしまいました。
明日からの戦略|流れに逆らわない
今の相場は明確な下方向の圧力が強い状態です。
底打ちが確認できるまでは、
- 無理な逆張りは控える
- 戻り売り目線も考慮する
- まずは守ることを最優先にする
相場で最も大切なのは「生き残ること」。
暴落かどうかを予想するのではなく、
下落トレンドなら下落トレンドとして対応する柔軟さを持ちたいところです。
今日の失敗を無駄にせず、
明日はより冷静に、より早く判断できるよう改善していきたいと思います。
