2026/03/04(水)
日経平均株価

今日の日経先物は¥55,720⇔¥53,600で値幅が¥2,120
NYダウは$48,501.27(-$403.51)
1米ドル¥157.64で日本市場が始まった
日経平均は¥54,245.54(-¥2,033.51)
今日の取引
09:01 ディスコ(6146)を¥72,330で100株買い
09:03 ディスコ(6146)を¥73,330で100株売り(±0)

入りの根拠1分足の200日線まで上がるかも
売りの根拠含み損が大きくなったので同値撤退

このトレードの振り返り
ボラティリティが大きすぎて握れなかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、日足の50日移動平均線にタッチしました。
ここを割り込むと、次の目安は
- 100日線:約¥52,000前後
- 200日線:約¥48,000前後
となります。
しばらくは下落相場が続く可能性も視野に入れる必要がありそうです。
下落率の目安 10%調整は「普通」
日経平均先物は、高値¥59,700から¥53,600と約10%下落していました。
過去の経験則では、
- 5%下落:年に3回ほどある通常の調整
- 10%下落:年1回程度の健全な調整
- 20%以上:3年に1回ほどの弱気相場(景気後退を伴うことが多い)
もし30%下落した場合、
日経平均先物は¥42,000水準になります。
このあたりまでは、歴史的に見れば「起こり得る下落幅」と言えます。
本日の値動き 戻り売り優勢の展開
今日の動きは、
- 寄り付き後に下落
- 寄り値を超えるまで反発
- 再び下落し安値更新
- その後はジリジリと売られ続ける
明確な下方向の圧力が強い地合いでした。
このような相場では、
「上がったら空売り」
という戦略の方が優位性が高いケースが多いです。
下落トレンド中に安易に買いで入ると、大きな損失につながるリスクがあります。
暴落時の戻りは限定的
急落局面では、1分足の100日線までしか戻らないことも珍しくありません。
強く戻しても、200日線付近が限界になるケースもあります。
そのため、「戻りを待って売る」という戦略が機能しやすい環境とも言えます。
ディスコのデイトレード反省
半導体関連の主力銘柄ディスコのデイトレードは、うまく立ち回れませんでした。
損切り後、1分足の200日線まで上昇。
「なぜ自分が切ったところから上がるのか」と感じる、典型的な苦しい展開でした。
デイトレードの難しさとメンタル
デイトレードは、
- 判断スピードが求められる
- 感情のコントロールが必要
- 値動きが激しく精神的負担が大きい
非常に難易度が高い手法です。
「凡人には無理なのではないか」と感じる瞬間もあります。
しかし、成功しているトレーダーも最初から上手だったわけではありません。
大成したいなら「生き残る」こと
相場で最も重要なのは、
資金を守り、生き残ること。
- 損切りを早く
- トレンドに逆らわない
- ロットを抑える
これを徹底できれば、大負けは防げます。
大きく勝つ前に、まずは「大きく負けない」。
現実は厳しいですが、改善を積み重ねれば必ず前進できます。
焦らず、諦めず、
今日より少しだけ上達することを目標に。
その積み重ねが、いつか大きな成果につながるはずです。
