2026/03/30(月)
日経平均株価

今日の日経先物は¥52,760⇔¥50,480で値幅が¥2,280
NYダウは$45,166.64(-$793.47)
1米ドル¥160.32で日本市場が始まった
日経平均は¥51,885.85(-¥1,487.22)
今日の取引
10:00 ディスコ(6146)を¥63,490で100株買い
10:01 ディスコ(6146)を¥63,590で100株売り(+¥10,000)

入りの根拠1分足の20日線まで上げるかな
売りの根拠目標で利確

このトレードの振り返り
目標は合っていて、利益になって良かった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、WTI原油先物が$100を突破した影響を受け、寄り付き後に大きく下落しました。
しかし、その後は後場にかけて買い戻しが入り、下げ幅の約半分を取り戻す展開となりました。
急落後に反発する、いわゆる「行って来い」に近い値動きとなり、不安定な相場が続いています。
暴落相場の特徴
現在のような暴落局面では、ボラティリティ(値動きの大きさ)が急激に高まるのが特徴です。
そのため、
- 上下に大きく振れる
- 売っても踏み上げられる
- 買ってもすぐに下げる
といった「往復ビンタ」の展開が起こりやすくなります。
先物だけでなく、個別株でも同様の動きが見られ、デイトレードの難易度が一気に上がる局面です。
現在の相場環境
本日の値動きを見ると、
- 下げると買いが入る(押し目買い)
- しかし上値は積極的に買われない
という、方向感のない不安定な相場が続いています。
後場開始前にはすでに先物がリバウンドしており、下値の堅さは見える一方で、上昇トレンドに入るほどの強さは感じられません。
今後のポイント
現時点では、「どこが底なのか」ははっきりしていません。
このような局面では、
・無理に予測してエントリーするよりも
・相場の動きを確認しながら慎重に判断すること
が重要になります。
デイトレード戦略
ボラティリティが高い相場では、大きく利益を狙うよりも、
- 小さな値幅を確実に取る
- 深追いしない
- 欲張らずに利確する
といった堅実なトレードが有効です。
荒い相場では“守り”を重視
今回のポイントを整理すると、
- 原油高がきっかけで急落
- その後は半値戻しの反発
- ボラティリティが高く難易度の高い相場
- 下は買われるが上値は重い
という状況です。
今後の立ち回り
✔ 無理に大きな利益を狙わない
✔ 相場の方向感が出るまで慎重に
✔ 小さくても利益を積み重ねる
このような相場は「耐える時間」でもあります。
焦らず、自分のルールを守りながら、少しずつ精度を高めていきましょう。
