2026/04/08(水)
日経平均株価

今日の日経先物は¥56,550⇔¥52,850で値幅が¥3,700
NYダウは$46,584.46(-$85.42)
1米ドル¥158.78
WTI原油先物$95.66で日本市場が始まった
日経平均は¥56,308.42(+¥2,878.86)
今日の取引
09:52 ディスコ(6146)を¥68,250で100株買い
15:28 ディスコ(6146)を¥67,450で100株売り(-¥80,000)

入りの根拠1時間足の200日線(¥68,780)まで上げるかな
売りの根拠後場引けで成行き売り

このトレードの振り返り
逆指値も入れ忘れ、最高損失¥30,000で切ることも忘れ、30分間で切ることも忘れ、ルールを無視し過ぎて損切りすることができなかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に¥56,530まで上昇したものの、その後は一度「行って来い」の展開となり下落。
しかし、寄り付き後の安値を割り込んだ後に反発し、最終的には高値をわずかに更新(+20円の¥56,550)しました。
全体としては、乱高下しながらも底堅さを見せる一日となりました。
相場の背景:中東情勢の緩和が好材料に
今回の相場を支えた要因が、ドナルド・トランプ大統領による発言です。
- イランとの「2週間の停戦」に合意
- イラン外相も「ホルムズ海峡の安全な航行は2週間可能」と表明
これにより、中東の地政学リスクが一時的に後退しました。
日本株への影響:原油供給への安心感
ホルムズ海峡の安全確保は、日本にとって非常に重要です。
なぜなら、
- 日本はエネルギーの多くを輸入に依存
- 原油の多くが中東経由で輸送
しているためです。
今回の報道により、
- 原油供給への不安が和らぎ
- 日本株市場に安心感が広がった
と考えられます。
デイトレードの課題
今回のトレードから見えてきた課題は、
「板の強い銘柄を選ぶことの重要性」
です。
特に、
- 板が弱い銘柄
- セクター内でも相対的に弱い銘柄
に無理に入ると、思うように値動きが伸びず、損失につながりやすくなります。
具体例:ディスコの上値の重さ
ディスコでは、
¥67,800付近に厚い売り板が出現
し、何度も上昇を試すものの突破できない展開が続きました。
このような場合、
- 上値に強い売り圧力がある
- 短期的には上昇しにくい
と判断することが重要です。
今後の戦略:強い銘柄に絞る
今後のデイトレードでは、
- 板が厚く、買いが強い銘柄を選ぶ
- 弱い銘柄は無理に触らない
- 入るなら大きく下げた場面に限定する
といった戦略が有効です。
相場環境より「銘柄選び」がカギ
今回のポイントを整理すると、
- 日経平均先物は乱高下しつつ高値更新
- 中東情勢の緩和で安心感
- 原油供給リスクの低下が支えに
- デイトレードは銘柄選びが重要
となります。
最後に
デイトレードでは「どこで入るか」だけでなく、
何に入るか(銘柄選び)
が結果を大きく左右します。
相場が難しい時こそ、強い銘柄に絞ってトレードすることで、勝率を高めていくことにします。
