2026/04/13(月) 米とイラン戦争終結合意ならず
日経平均株価

今日の日経先物は¥57,490⇔¥56,150で値幅が¥1,340
NYダウは$47,916.57(-$269.23)
1米ドル¥159.11
WTI原油先物$105.07で日本市場が始まった
日経平均は¥56,502.77(-¥421.34)
今日の取引
09:11 日東紡績(3110)を¥27,690で100株買い
09:13 日東紡績(3110)を¥28,170で100株売り(+¥48,000)

入りの根拠安値から+¥1,000上げるかな
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
計算上の利益確定では大きく取れないこともあるので、他の利益確定のルールがいると思った。
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に一時前日比プラスマイナスゼロ付近まで上昇したものの、その後はジリジリと下落する展開となりました。
ただし後場に入ると、ややリバウンドする場面も見られ、方向感に欠ける値動きとなっています。
このような「上げきれず、下げきれない相場」は、初心者にとって非常に難しい局面と言えるでしょう。
地政学リスクと株式市場への影響
現在の相場の背景には、地政学リスクの高まりがあります。
アメリカのトランプ大統領は、戦略的要衝であるホルムズ海峡の全面封鎖を表明し、イランとの対立が一段と激化しています。
また、週末にパキスタンで行われた協議も合意に至らず、緊張状態が継続しています。
このような状況は、原油供給への懸念を通じて世界経済に影響を与え、株式市場にも不安定な動きをもたらします。
ただし、今回の値動きを見る限り、市場はすでにこうしたリスクをある程度織り込んでいる可能性も考えられます。
デイトレードの振り返りと気づき
本日のデイトレードでは、ポジションを長く保有することはできなかったものの、最終的には利益を確保することができました。
現在のような不安定な相場では、
- 無理に大きな利益を狙わない
- 確実に取れる場面で利確する
といった堅実な戦略が重要になります。
今後のトレードに向けて
相場は日々変化しており、同じ手法が通用し続けるとは限りません。
そのため、毎日の振り返りと改善がトレード上達の鍵となります。
今回のように、
- 相場の背景(ニュース・地政学リスク)を理解する
- 値動きの特徴(方向感の有無)を見極める
- 自分のトレードを冷静に分析する
これらを積み重ねていくことで、安定した成績につながっていきます。
まとめ
本日の日経平均先物は、上昇と下落を繰り返す方向感の乏しい相場でした。
地政学リスクの影響を受けつつも、市場はある程度織り込み済みの可能性があります。
デイトレードでは無理をせず、小さな利益を積み重ねることが重要です。
焦らず一歩ずつ、着実にスキルを高めていきましょう。
