2026/04/24(金) 日経平均の1万円ごとの節目について
日経平均株価

今日の日経先物は¥59,820⇔¥58,360で値幅が¥1,460
NYダウは$49,310.32(-$179.71)
1米ドル¥159.71
WTI原油先物$97.13で日本市場が始まった
日経平均は¥59,716.18(+¥575.95)
今日の取引
09:15 イビデン(4062)を¥12,580で100株買い
09:18 イビデン(4062)を¥12,780で100株売り(+¥20,000)

入りの根拠ATRより安値から¥700上がるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
予想通りに動いて良かった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付きから上昇する展開となりました。
再び¥60,000を目指すような強い動きに見えましたが、9:37に¥59,760まで上昇したところで下落。
その後、後場にも¥59,790まで戻す場面がありましたが、結局は¥60,000を明確に突破することはできませんでした。
全体としては、「下げると買われるが、上値を積極的に買っていく力は弱い」という印象です。
やはり¥60,000という大きな節目は、多くの投資家に意識されていることが分かります。
デイトレードは良いトレードができた
本日のデイトレードは、良い内容のトレードができました。
上昇している途中からエントリーしましたが、その後も思惑通りに上げてくれたため、しっかり利益確定することができました。
最近は持ち続けられないことが課題でしたが、今回は流れに乗ることができて良かったと思います。
こうした再現性のあるトレードを増やしていくことが大切だと改めて感じました。
キリ番(節目価格)は利益確定のポイントになる
日経平均が¥50,000を超えて天井を付けたのが2025年11月4日でした。
そこから、その高値を抜けたのが2026年1月13日で、約2か月間も高値を更新できなかったことになります。
このように、日経平均は¥10,000ごとの大きな節目(キリ番)で上値が重くなりやすい傾向があります。
今回の¥60,000も同じように、多くの利益確定売りが出やすいポイントなのかもしれません。
そのため、個別株をスイングトレードしている場合も、日経平均がこうしたキリ番に到達した時は、一度利益確定を検討するのが良い戦略だと感じました。
来週からの戦略
来週以降も、
- しっかり引き付けてエントリーする
- 悲観売りが来たら買いを狙う
- 楽観ムードで上げてきたら空売りを狙う
この流れを意識していきたいと思います。
相場は感情で大きく動きます。
だからこそ、冷静に節目を見極めながら、優位性のある場所だけで勝負していきたいです。
