2026/05/22(金) 新FRB議長就任
日経平均株価

今日の日経先物は¥63,460⇔¥61,020で値幅が¥2,440
NYダウは$50,285.66(+$276.31)
1米ドル¥159.01
WTI原油先物$97.73で日本市場が始まった
日経平均は¥63,339.07(+¥1,654.93)
今日の取引
09:07 古川電工(5801)を¥52,170で100株買い
09:08 古川電工(5801)を¥52,770で100株売り(+¥60,000)

入りの根拠15分足の200日線まで上がるかな
売りの根拠目標で利確

このトレードの振り返り
持ち続けられなかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後から強い動きが続き、そのまま上昇基調となりました。
最近は毎日のようにボラティリティ(値動き)が大きく、短時間で大きく動く相場が続いています。デイトレードにとってはチャンスが多い一方で、利益確定や損切りの判断が非常に難しい環境です。
本日のトレード自体は比較的思い通りに動きましたが、結果的には前場引けで利益確定する形が最も良かったと感じています。
今回は損失を1,000円たりとも見ないほど強い値動きでした。こういったケースでは、「相場が強い」と判断し、前場引けまでしっかり保有する意識を持ちたいと思いました。
利益を伸ばせないことが現在の課題
最近は、利益を最後まで伸ばせず、途中で利確してしまうことが多くあります。
本来であれば大きく取れる相場でも、少し利益が出ると不安になってしまい、結果的に利益を取り逃してしまう場面が目立っています。
その一方で、含み損は長く持ててしまうのに、含み益になるとすぐに手放してしまう――この心理状態は改善しなければならないと強く感じています。
このままでは、
- 損切りは大きい
- 利益は小さい
という状態になり、トータルで安定して稼ぐことが難しくなります。
特にデイトレードでは、「損小利大」を徹底できるかどうかが非常に重要です。
毎日の反省をしっかり積み重ねながら、少しずつ改善していきたいと思います。
新FRB議長就任で相場は荒れやすくなる可能性
今後の相場で注目されているのが、FRB(米連邦準備制度理事会)の新議長就任です。
ジェローム・パウエル前議長の任期満了に伴い、後任としてケビン・ウォーシュ氏が第17代FRB議長に就任します。
市場では以前から、「FRB新議長就任後の約3か月間は相場が荒れやすい」というアノマリーが知られています。
過去のデータでは、平均で約13%程度の下落が起きたケースもあると言われています。
これはウォール街で「新議長へのテスト(洗礼)」とも呼ばれている現象です。
市場参加者が、
- 新議長はタカ派なのか
- ハト派なのか
- 金融政策をどう進めるのか
- 危機対応能力はあるのか
といった点を探ろうとするため、相場全体が神経質な動きになりやすく、ボラティリティも高まりやすくなります。
現在は日経平均先物も非常に値動きが大きいため、無理にポジションを持ち続けるのではなく、リスク管理を最優先にしたトレードが重要になりそうです。
