2026/06/04(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥68,750⇔¥66,950で値幅が¥1,800
NYダウは$50,687.07(-$620.72)
1米ドル¥159.93
WTI原油先物$95.26で日本市場が始まった
日経平均は¥67,470.69(-¥931.44)
今日の取引
09:47 キオクシア(285A)を¥77,050で100株空売り
09:59 キオクシア(285A)を¥76,600で100株買戻し(+¥45,000)

入りの根拠5分足の200日線まで下がりそう
売りの根拠目標まで待てずに利益確定

このトレードの振り返り
目標まで待っていれば利益+¥200,000取れたのに残念
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後からジリジリと下落する展開となりました。
67,000円を下回った場面では買いが入り、一時的にリバウンドする動きも見られました。しかし、その後も上値は重く、前日の安値付近まで下落する場面がありました。
市場では、6月に予定されている日本銀行の追加利上げ観測が意識されている可能性があります。
近年は物価上昇が続いており、インフレ対策として利上げが行われることは自然な流れとも考えられます。そのため、今後の日銀の金融政策が株式市場にどのような影響を与えるのか注目が集まっています。
来週のSQに向けた市場の方向性に注目
来週はSQ(特別清算指数)の算出を控えており、市場参加者の思惑が交錯しやすい時期です。
現在の値動きを見ると、
- SQに向けて下落を狙う動きなのか
- 再び上昇トレンドへ向かう準備なのか
まだ方向感ははっきりしていません。
ボラティリティ(値動き)が大きい状況が続いているため、来週の値動きには特に注意していきたいところです。
日経平均の適正価格を考える
現在の日経225EPS(1株当たり利益)は¥3,748.06となっています。
日経平均株価は一般的に、
日経平均株価 =EPS×PER
という考え方でおおよその水準を計算できます。
仮にPER(株価収益率)が20倍まで評価されるとすると、
3,748.06 × 20倍 =¥74,961
となり、およそ¥74,960付近が理論上の水準として考えられます。
もちろん実際の株価は金利や景気、企業業績などさまざまな要因によって変動しますが、中長期的な目安としては参考になる数字だと思います。
デイトレードは早すぎる利益確定が課題
本日のデイトレードは、全体としては思惑通りに値動きしてくれました。
しかし、利益確定を早く行いすぎたため、本来取れたはずの利益を十分に伸ばすことができませんでした。
最近の課題として感じているのは、「利益を伸ばす前に不安になって手放してしまうこと」です。
もちろん利益を確保することは大切ですが、自分で立てたシナリオや目標価格があるのであれば、そこまで自信を持って保有することも必要だと感じています。
目標まで握ることができれば、
- トレードルールへの信頼が深まる
- 自己肯定感が高まる
- 利益を伸ばす経験につながる
といった成長にもつながるはずです。
今後は感情に左右されず、自分のルールを信じてトレードできるよう取り組んでいきたいと思います。
