2026/06/10(水)
日経平均株価

今日の日経先物は¥66,110⇔¥63,110で値幅が¥3,000
NYダウは$50,872.11(+$86.10)
1米ドル¥160.40
WTI原油先物$89.17で日本市場が始まった
日経平均は¥64,179.27(-¥1,237.36)
今日の取引
09:25 東京エレクトロン(8035)を¥64,230で100株買い
09:28 東京エレクトロン(8035)を¥64,830で100株売り(+¥60,000)

入りの根拠20日線まで下がってきて上げたので買った
売りの根拠安値から+¥4,000上げたところで利益確定

このトレードの振り返り
10万以上利益が取れたのに残念
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、米軍によるイランへの空爆開始が報じられたことで地政学リスクが意識され、警戒感の強い相場となりました。
寄り付きは¥64,030でしたが、その後は買い戻しが入り、一時¥65,090まで上昇しました。
しかし、高値圏ではダブルトップを形成し、それ以上は上昇できずに失速。その後は売りが優勢となり、¥63,750まで下落する展開となりました。
値幅が大きく、買い方と売り方の攻防が激しい一日だったと感じます。
高値圏での利益確定が今後の課題
本日のデイトレードでも利益は出たものの、依然として高値付近で利益確定できない場面が多く、課題が残る結果となりました。
あとからチャートを見返すと、「なぜあそこで利確できなかったのか」と感じることも少なくありません。
利益を伸ばそうと考える一方で、利益確定のタイミングが遅れてしまい、結果として取り逃してしまうことが続いています。
今後の改善策としては、
- RCIがピークを付けるまで保有する
- 毎回10万円以上の利益を目標にする
- 利益確定ルールを明確にする
といった方法を検討していきたいと思います。
特に、感情で判断するのではなく、テクニカル指標や事前に決めたルールに従って行動することが重要だと感じています。
日経平均は安値切り下げで警戒感が強まる
最近の日経平均先物は、高値更新よりも安値切り下げが目立つようになってきました。
相場全体の流れを見ると、これまでの強い上昇トレンドに変化の兆しが見え始めている可能性があります。
そのため、明日以降も慎重な姿勢を維持しながら、
- 戻り売りのポイント
- 下値支持線の位置
- 売り圧力の強さ
を意識して相場を見ていきたいと思います。
状況によっては、空売りも積極的に活用していく考えです。
上昇を牽引してきた銘柄にも変化
これまで相場を牽引してきた強い銘柄の中にも、チャートが崩れ始めているものが増えてきました。
上昇トレンドが続いていた銘柄でも、
- 高値更新できない
- 出来高を伴って下落する
- 戻りが弱い
といった動きが見られるようになっています。
こうした銘柄は今後、買い目線だけでなく空売り目線でも分析していきたいと思います。
相場環境が変化する局面では、柔軟な視点を持つことが重要です。
今後もチャート分析を重ねながら、買いだけでなく売りでも利益を狙えるトレードを目指していきたいと思います。
