2026/06/15(月)
日経平均株価

今日の日経先物は¥69,840⇔¥66,380で値幅が¥3,460
NYダウは$51,202.26(+$353.51)
1米ドル¥159.90
WTI原油先物$81.40で日本市場が始まった
日経平均は¥69,317.50(+¥3,297.46)
今日の取引
09:41 キオクシア(285A)を¥88,450で100株買い
10:04 キオクシア(285A)を¥89,450で100株売り(+¥100,000)

入りの根拠安値から+¥4,000上がるかも
売りの根拠利益が+¥100,000になったので利益確定

このトレードの振り返り
買うのが遅れてしまった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後から買いが優勢となり、堅調な値動きとなりました。
一時は¥69,840まで上昇し、節目となる¥70,000まであとわずかという水準まで買われました。
しかし、後場に入ると状況は一変します。
前場の強い流れとは逆に売りが優勢となり、相場はジリジリと下落しました。最近は後場になると利益確定売りが出やすく、前場と後場で真逆の値動きになることも少なくありません。
特に、一度下げ始めると大きなリバウンドが入らず、しつこく売られる場面が多いため、トレードの難易度は高いと感じています。
デイトレードは追いかけ買いが反省点
本日のデイトレードでは、本来であればもう少し安い価格で買いたいと考えていました。
しかし、狙っていた価格まで下がることなく上昇してしまったため、焦って追いかける形で買いを入れてしまいました。
結果として、思うようにポジションを持ち続けることができず、利益を十分に伸ばせませんでした。
振り返ると、引けまで保有していればさらに大きな利益になっていた可能性があります。
最近の課題は、
- エントリーを急いでしまう
- 追いかけ買いをしてしまう
- 利益を伸ばし切れない
という点です。
相場では「待つこと」も重要な技術の一つだと改めて感じました。
先物主導の相場は個別株も難しい
現在の相場は日経平均先物の影響が非常に大きく、個別株も先物の値動きに連動して動く場面が増えています。
そのため、個別銘柄だけを見ていても思うように値動きを予測できず、
- 良いチャートでも売られる
- 強い銘柄でも急落する
- 先物次第で流れが変わる
といった難しさがあります。
特にボラティリティ(値動き)が高い局面では、先物の方向性を意識しながらトレードすることの重要性を感じています。
少しずつでも成長していきたい
デイトレードは簡単ではなく、毎日のように反省点が見つかります。
それでも、
- チャートを見返す
- エントリーを振り返る
- 利益確定の判断を検証する
こうした積み重ねが成長につながると信じています。
すぐに理想のトレードができるわけではありませんが、毎日少しずつでも上達し、より良い判断ができるトレーダーになりたいと思います。
焦らず経験を積み重ねながら、今後も相場と真剣に向き合っていきたいです。
