2026/06/19(金)
日経平均株価

今日の日経先物は¥72,330⇔¥70,810で値幅が¥1,520
NYダウは$51,564.70(+$72.15)
1米ドル¥161.32
WTI原油先物$76.40で日本市場が始まった
日経平均は¥71,250.06(+¥196.57)
今日の取引
09:07 キオクシア(285A)を¥100,550で100株買い
09:08 キオクシア(285A)を¥101,650で100株売り(+¥110,000)

入りの根拠¥110,000まで上がるかも
売りの根拠落ちてきたので利益確定

このトレードの振り返り
良いトレードができた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に72,330円まで上昇し、力強いスタートとなりました。
しかし、その後は利益確定売りに押される展開となり、一日を通してジリジリと下落。最終的には前日比マイナスとなる70,830円まで値を下げました。
短期間で大きく上昇してきたこともあり、高値圏では利益を確定する売りが優勢になったようです。
後場はダブル底を形成するも72,000円回復ならず
後場には70,830円付近で安値を付けた後、ダブル底を形成するような動きを見せました。
そこから買い戻しが入り反発したものの、72,000円の節目を回復するまでの勢いはありませんでした。
下値では買いが入る一方で、高値では売りも出やすくなっており、相場全体としては方向感を探る展開が続いています。
今後は72,000円を再び回復できるかどうかが、次の上昇トレンドを占うポイントになりそうです。
日経平均EPSから見る今後の上値余地
現在の日経EPS(1株当たり利益)は3,803.72円となっています。
日経平均株価は一般的に、
という考え方でおおよその理論値を計算できます。
仮にPER(株価収益率)が20倍まで評価されるとすると、
3,803.72円 × 20倍 = 76,074円
となり、理論上は76,000円付近まで上昇余地があることになります。
もちろん実際の株価は金利や景気、企業業績、投資家心理などによって変動しますが、中長期的な目安として参考になる数字だと思います。
キオクシアの値動きはさらに激しく
本日のデイトレードでは、キオクシアの値動きの激しさが特に印象に残りました。
呼び値が50円刻みとなったことで、値動きのインパクトがこれまで以上に大きく感じられます。
特に朝方はボラティリティが非常に高く、1分間で1,300円も動く場面がありました。
こうした相場では、
- エントリーのタイミング
- 利益確定の判断
- 損切りの位置
のすべてが難しくなります。
一方向に動き続けることは少なく、上昇したと思えば下落し、下落したと思えば再び上昇するため、トレーダーにとっては非常に神経を使う環境です。
来週は利益を伸ばすトレードを目指したい
最近の課題は、利益を伸ばし切れないことです。
値動きが激しいため、どうしても途中で利益確定したくなりますが、大きな利益を狙うためには相場の流れを信じて保有し続ける力も必要です。
理想としては、
- 動き出しを捉える
- 上昇をしっかり保有する
- 上がって下がり、再び上がったポイントで利益確定する
といったトレードができるようになりたいと考えています。
簡単なことではありませんが、毎日の振り返りを続けながら経験を積み重ね、来週も少しずつ成長できるよう取り組んでいきたいと思います。
