2026/06/24(水)
日経平均株価

今日の日経先物は¥70,320⇔¥68,400で値幅が¥1,920
NYダウは$51,666.84(-$45.87)
1米ドル¥161.52
WTI原油先物$74.82で日本市場が始まった
日経平均は¥69,274.62(-¥613.41)
今日の取引
09:07 キオクシア(285A)を¥95,850で100株買い
09:24 キオクシア(285A)を¥96,850で100株売り(+¥100,000)

入りの根拠安値から+¥4,000上げるかも
売りの根拠逆指値で利益確定

このトレードの振り返り
もう少し上で利益確定できれば良かった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に下落したものの、ダブル底を形成して¥70,320まで反発しました。
しかし、その後は利益確定売りが優勢となり、上昇分を打ち消すように再び下落。最終的には「行って来い相場」となり、上値の重さが目立つ一日となりました。
最近は短時間で大きく上下する展開が続いており、デイトレードの難易度も高まっています。
日足20日移動平均線までの調整も視野に
現在の日経平均先物は高値圏で推移していますが、テクニカル面では日足20日移動平均線付近となる¥67,800前後まで調整する可能性も意識しています。
短期的な上昇トレンドが続いている一方で、利益確定売りが出やすい局面でもあるため、押し目を形成しながら相場が進む展開も十分考えられます。
今後は20日移動平均線がサポートとして機能するのか、それとも調整が深まるのかに注目したいところです。
最近は後場に下落するパターンが目立つ
ここ数日の値動きを振り返ると、前場は堅調に推移しても、後場に入ると売りが優勢になるケースが目立っています。
本日も同様に、後場から利益確定売りが強まり、相場全体が下押しされる展開となりました。
前場に買いを入れた投資家が、後場に利益を確定していることも一因なのかもしれません。
この傾向が続くのであれば、前場と後場で戦略を切り替えることも重要になりそうです。
韓国KOSPIの上昇をきっかけに買い戻し
後場には韓国のKOSPI指数がプラス圏へ転換したことを受け、市場心理が改善し、日経平均先物にも買い戻しが入りました。
海外市場の動向が日本市場に与える影響は大きく、特にアジア市場の動きは短期売買において重要な判断材料になります。
今後も日経平均先物だけでなく、海外指数の値動きにも注目していきたいと思います。
デイトレードは逆指値で利益確定
本日のデイトレードは、目標価格まで利益を伸ばそうと保有を続けていましたが、途中で逆指値にかかり利益確定となりました。
結果として利益を確保できたため、トレードとしては悪くなかったと感じています。
無理に大きな利益を狙いすぎるよりも、確実に利益を積み重ねることの大切さを改めて実感しました。
悲観で買い、楽観で売るトレードを意識したい
明日以降も、大きな利益だけを追い求めるのではなく、相場の心理を意識したトレードを心掛けたいと思います。
市場が悲観的になり急落した場面では冷静に買いを検討し、反対に楽観ムードで大きく上昇した場面では空売りも選択肢に入れる戦略です。
感情に流されず、
- 悲観売りでは押し目を狙う
- 楽観相場では利益確定や空売りを意識する
- リスク管理を徹底する
という基本を守りながら、安定したトレードを目指していきたいと思います。
毎日の振り返りを積み重ね、一歩ずつ経験を増やしながら、相場に柔軟に対応できるトレーダーへ成長していきたいです。
