2026/07/01(水)
日経平均株価

今日の日経先物は¥72,110⇔¥69,810で値幅が¥2,300
NYダウは$52,319.20(+$136.46)
1米ドル¥162.58
WTI原油先物$70.03で日本市場が始まった
日経平均は¥70,474.96(+¥412.64)
今日の取引
09:33 ディスコ(6146)を¥88,160で100株買い
09:35 ディスコ(6146)を¥88,460で100株売り(+¥30,000)

入りの根拠5分足のボリンジャーバンド+2σまで上げるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
思うように動いた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、71,060円で寄り付いた後、72,110円まで約1,050円上昇しました。
しかし、高値を付けた後は売り圧力が強まり、寄り付き価格を下回る水準まで下落しました。
特に9時43分に高値を付けてからは売りが優勢となり、10時9分には70,280円まで約1,830円下落するなど、値動きの激しい相場となりました。
日足では長い上髭陽線を形成
本日の日足チャートは、長い上髭を伴う陽線となりました。
これは、高値では利益確定売りが強く入り、上値の重さが意識されたことを示しています。
一方で、下値では押し目買いも入っており、買いと売りが拮抗している状況がうかがえます。
現時点では、明確なトレンドが発生しているというよりも、レンジ相場の中で方向感を探っている段階と言えそうです。
72,800円~68,800円のレンジを意識
現在の日経平均先物は、おおむね72,800円付近を上値、68,800円付近を下値とするレンジ相場が続いていると考えています。
上値では利益確定売りが入りやすく、下値では押し目買いが入りやすい状況です。
今後は、このレンジをどちらにブレイクするかが重要なポイントになるでしょう。
上抜けすれば新たな上昇トレンド、下抜けすれば調整局面が本格化する可能性もあるため、相場の方向性をしっかり見極めながら対応していきたいと思います。
デイトレードは納得の結果も反省点あり
本日のデイトレードは、相場が思惑通りに動いてくれたため、結果として満足できる内容となりました。
一方で、エントリーしたタイミングを振り返ると、高値掴みになるリスクもありました。
今回は運良く利益につながりましたが、毎回同じようにうまくいくとは限りません。
改めて、エントリーポイントの重要性を実感する一日となりました。
エントリーの精度を高めることが今後の課題
今後は、利益を伸ばすことだけでなく、「どこで入るか」をこれまで以上に重視していきたいと考えています。
焦って飛び乗るのではなく、
- 十分に引き付けてからエントリーする
- リスクリワードが優位なポイントだけを狙う
- チャートの根拠を確認してから売買する
ことを徹底したいと思います。
良いエントリーができれば、精神的にも余裕を持ってポジションを保有しやすくなります。
毎日のトレードを振り返りながら改善を積み重ね、より精度の高い売買ができるよう努力を続けていきたいと思います。
