2026/07/02(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥71,090⇔¥68,840で値幅が¥2,250
NYダウは$52,305.24(-$13.96)
1米ドル¥162.54
WTI原油先物$68.58で日本市場が始まった
日経平均は¥68,733.15(-¥1,741.81)
今日の取引
09:17 キオクシア(285A)を¥79,030で100株空売り
09:20 キオクシア(285A)を¥78,030で100株買戻し(+¥100,000)

入りの根拠ストップ安まで下がるかも
売りの根拠逆指値で利益確定

このトレードの振り返り
逆指値で狩られた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、69,350円で寄り付いた後、69,610円まで260円上昇しました。しかし、その後は68,840円まで770円下落し、ダブル底を形成したことで買いが優勢となりました。
ダブル底形成後は力強い反発となり、70,040円まで約1,200円上昇しましたが、その勢いは続かず、後場は利益確定売りに押される展開となりました。
引けにかけてはジリジリと下落し、68,850円まで約1,190円値を下げるなど、一日を通してボラティリティの高い相場となりました。
ダブル底からの反発も上値は重い展開
本日は68,840円付近でダブル底を形成したことで買い戻しが入り、一時は70,000円台を回復しました。
しかし、高値圏では利益確定売りが強く、反発は長続きしませんでした。
最近の日経平均先物は、上昇しても後場に失速する場面が目立っており、上値の重さが意識される展開が続いています。
このような相場では、上昇局面だけでなく、利益確定売りが出やすいタイミングにも注意が必要だと感じます。
デイトレードは慎重さを取り戻したい
本日のデイトレードは、普段と比べて思うようなトレードができませんでした。
エントリーや利益確定のタイミングに迷う場面が多く、自分らしいトレードができなかったことが反省点です。
値動きが大きい相場では焦って売買を繰り返してしまいがちですが、そのような時こそ冷静な判断が求められます。
明日以降は無理なトレードを避けたい
今後は利益を急ぐのではなく、エントリーポイントをこれまで以上に厳選し、慎重にトレードへ臨みたいと思います。
特に意識したいのは、
- 焦って飛び乗らないこと
- チャートの根拠を確認してからエントリーすること
- リスクリワードが見合う場面だけを狙うこと
です。
相場は毎日チャンスがあります。一度のトレードで大きな利益を狙うよりも、勝率の高い場面だけを積み重ねることが、長期的な成績の向上につながると考えています。
明日以降も相場の流れを冷静に見極めながら、自分のルールを守り、着実なトレードを心掛けていきたいと思います。
