2026/07/06(月) 私の課題
日経平均株価

今日の日経先物は¥70,520⇔¥68,970で値幅が¥1,550
NYダウは休場
1米ドル¥161.44
WTI原油先物$68.33で日本市場が始まった
日経平均は¥69,737.69(-¥6.38)
今日の取引
09:45 キオクシア(285A)を¥81,380で100株買い
09:54 キオクシア(285A)を¥82,580で100株買戻し(+¥120,000)

入りの根拠1分足で5日線の上に出たから買った
売りの根拠1分足の200日線で利益確定

このトレードの振り返り
20日線を割らずに上がったので持ち続けられた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は69,960円で寄り付き、一時70,520円まで560円上昇しました。
しかし、その水準を天井に売りが優勢となり、68,970円まで約1,550円下落しました。
終日を通して弱い値動きとなり、金曜日の力強い上昇は何だったのかと思わせるような展開でした。
依然として日経平均先物はボラティリティ(値動き)が非常に大きく、短時間で相場の流れが大きく変化しています。
今週は下落要因も多い相場環境
今週はETFの換金売りやSQ(特別清算指数)の算出を控えていることに加え、韓国のKOSPI指数も軟調に推移しています。
こうした要因から、市場全体が売りに傾きやすい地合いになっている可能性があります。
また、日経平均先物は板(注文数量)が比較的薄いため、大口の売買によって価格が大きく動きやすい状況も続いています。
テクニカル面では、日足の50日移動平均線付近となる65,500円前後まで調整する可能性も視野に入れながら、今後の値動きを見ていきたいと思います。
現在のデイトレードで感じている2つの課題
最近のトレードを振り返ると、大きな課題は次の2つです。
- 高値掴みをしてしまい、損切りが大きくなること
- 値幅が小さい日に利益を伸ばせないこと
一見すると別々の問題に思えますが、どちらもエントリーする位置と相場環境を見極める力に深く関係していると感じています。
高値掴みを防ぐには「押し目買い」を意識する
高値掴みをしてしまう最大の原因は、「このまま上がってしまうかもしれない」という焦りから飛び乗ってしまうことです。
このようなFOMO(乗り遅れたくない心理)を抑えるためには、エントリーの考え方を見直す必要があります。
今後は、高値を更新した瞬間に飛び乗るのではなく、一度上昇した後に押し目を作るまで待つ「押し目買い」を意識したいと思います。
押し目でエントリーすれば、直近安値の少し下に損切りラインを設定できるため、損失を小さく抑えやすくなります。
これからは、
「上昇中は追いかけず、押し目まで待つ」
というルールを徹底していきたいと思います。
損切りはエントリー前に決める
もう一つ徹底したいことは、損切りラインをエントリー前に決めることです。
買ってから損切り位置を考えると、「戻るかもしれない」という感情が入り、大きな損失につながりやすくなります。
今後は、
- どこで損切りするのか
- シナリオが崩れる価格はどこか
を事前に決め、エントリーと同時に逆指値を設定することを徹底したいと思います。
感情ではなくルールで損失を管理することが、安定したトレードへの第一歩だと考えています。
値幅が取れない日は相場環境を受け入れる
値幅が小さく利益を伸ばせない日は、自分の技術不足だけが原因ではありません。
相場全体がデイトレードに向いていない地合いであることも少なくありません。
そのような日は無理に利益を狙うのではなく、相場環境に合わせた立ち回りが必要です。
朝の値動きに集中する
一般的に、日本市場は9時から10時頃までが最も出来高が多く、値動きも活発になります。
一方、10時30分以降は参加者が減り、値幅が小さくなるケースも少なくありません。
そのため、値幅が取りにくい日は前場だけでトレードを終えるなど、時間帯を意識した売買も有効だと感じています。
利確目標を相場に合わせて柔軟に変更する
毎日同じ利益幅を狙うのではなく、その日の相場環境に合わせて目標を変えることも重要です。
- トレンドが強い日は利益を伸ばす
- レンジ相場では小さな利益を積み重ねる
- チャンスがなければ無理をせずノートレードを選ぶ
このように柔軟な対応ができれば、無駄な損失を減らすことにつながるはずです。
「休むも相場」を忘れずに
デイトレードでは、毎日売買することが正解とは限りません。
値動きが読みにくい日は無理にエントリーせず、チャートを観察することも立派なトレードです。
「休むも相場」という言葉があるように、トレードしない判断も大切な技術の一つだと改めて感じています。
今後は焦って飛び乗ることなく、エントリー位置をさらに厳選し、相場環境に応じて柔軟に対応できるトレーダーを目指していきたいと思います。
