2026/07/08(水)
日経平均株価

今日の日経先物は¥68,670⇔¥66,810で値幅が¥1,860
NYダウは$53,055.91(+$155.84)
1米ドル¥162.19
WTI原油先物$72.44で日本市場が始まった
日経平均は¥66,819.05(-¥1,437.91)
今日の取引
09:46 キオクシア(285A)を¥75,170で100株買い
09:54 キオクシア(285A)を¥76,170で100株買戻し(+¥100,000)

入りの根拠15分足の100日線まで上げそう
売りの根拠逆指値で利益確定

このトレードの振り返り
¥200,000以上取れたのに残念
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は67,600円で寄り付き、一時67,080円まで520円下落した後、68,570円まで1,490円反発しました。
しかし、その後は67,640円まで930円下落。再び68,480円まで840円上昇したものの、高値を更新することはできず、最後は66,810円まで1,670円下落しました。
一日を通して大きく上下する非常にボラティリティの高い相場となりましたが、高値を切り上げることができず、売りの強さが目立つ展開でした。
日足では高値切り下げが続く
日足チャートを見ると、高値を切り下げる動きが続いています。
高値更新に失敗する場面が増えており、現時点では日経平均先物の地合いは弱いと感じています。
反発する場面はあるものの、その勢いが長続きせず、戻り売りに押される展開が続いているため、慎重な売買が求められそうです。
WTI原油と韓国KOSPIの動向にも注目
本日はWTI原油先物が前日比プラス2.7%となる72.40ドルまで上昇し、7月1日以来となる70ドル台を回復しました。
また、韓国のKOSPI指数の値動きも日本市場に大きな影響を与えていました。
KOSPIがプラス圏へ転じると日本株も上昇し、反対にKOSPIがマイナスへ転じると日経平均先物も下落するなど、日本市場が海外市場の動きに連動する場面が目立ちました。
最近は海外市場の影響を受けやすい相場が続いており、日本市場独自の材料で動く場面は少ない印象です。
今後は、日本市場が外部要因だけでなく、国内の材料をもとに自律的な値動きを見せる展開にも期待したいところです。
明日以降はリスクリワード1:3を徹底
デイトレードでは、勝率だけでなくリスクリワードを意識したトレードが重要だと改めて感じています。
今後は、
- 損失を「1」
- 利益目標を「3」
とするリスクリワード1:3を基本ルールとして徹底していきたいと思います。
たとえ勝率が高くなくても、利益と損失のバランスを改善することで、長期的には安定した成績につながると考えています。
また、感情に流されないためにも、エントリーと同時に逆指値を設定し、損切りを機械的に行える環境を整えていきたいと思います。
ルールを守ることが安定した利益への近道
ボラティリティが大きい相場では、感情に左右される場面が増えがちです。
だからこそ、自分で決めたルールを守り、無理なトレードを避けることが何より重要だと感じています。
明日以降も焦らず冷静にチャートを分析し、リスクリワード1:3と逆指値のルールを徹底しながら、コツコツと利益を積み重ねられるトレードを目指していきたいと思います。
