2026/07/09(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥68,600⇔¥65,430で値幅が¥3,170
NYダウは$52,348.39(-$576.76)
1米ドル¥162.55
WTI原油先物$74.56で日本市場が始まった
日経平均は¥67,743.85(+¥924.80)
今日の取引
09:36 キオクシア(285A)を¥77,660で100株買い
09:37 キオクシア(285A)を¥77,960で100株売り(+¥30,000)

入りの根拠安値を切り上げたので買った
売りの根拠怖すぎて利益確定

このトレードの振り返り
精神を鍛えないといけない。恐れ過ぎた。
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は寄り付き後に68,600円まで上昇しましたが、前日の高値68,670円には届かず反落しました。
日足チャートを見ると、ローソク足は5日移動平均線の上へ抜けることができず、上値を抑えられているような値動きが続いています。
短期的には売り圧力が依然として強く、上昇しても戻り売りに押されやすい相場環境だと感じました。
韓国KOSPIとの連動が続く日本市場
本日も日経平均先物やキオクシアは、韓国KOSPI指数の値動きに連動する場面が目立ちました。
KOSPIが上昇すると日本市場も買われ、反対にKOSPIが下落すると日本市場も売られるという展開が続いています。
海外市場の影響を受けることは珍しくありませんが、ここまで連動性が高い状況を見ると、日本市場独自の材料で動く場面が増えてほしいと感じます。
チャート分析で見えた新たなルール
本日のチャートを振り返る中で、一つ気づいたことがありました。
それは、1分足の20日移動平均線が下向きになったタイミングは、損切りを検討するサインになりやすいということです。
また、移動平均線が横ばいになり、ローソク足が細かく上下する場面では、方向感のないレンジ相場になっている可能性が高いと感じました。
このような相場では利益を伸ばしにくく、無理にポジションを持つよりも、一度様子を見る判断も必要だと思います。
デイトレードは利益を伸ばせず反省
本日のデイトレードは、エントリーのタイミング自体は悪くありませんでした。
しかし、利益を伸ばす前に不安になって利益確定してしまい、その後も株価は大きく上昇しました。
結果的に、逆指値を設定しながらポジションを保有できていれば、30万円以上の利益につながっていた可能性もあり、とても悔しい一日となりました。
もちろん、「もし持っていたら」という結果論だけで判断することはできませんが、利益を伸ばすルールを守れなかったことは今後の課題だと感じています。
明日はETF換金売りとSQに注目
明日はETFの換金売りに加え、SQ(特別清算指数)の算出日を迎えます。
こうした日は通常以上に値動きが大きくなりやすく、ボラティリティの高い相場になる可能性があります。
無理にトレード回数を増やすのではなく、値動きが落ち着く場面を待ち、リスク管理を徹底しながら売買していきたいと思います。
焦らずルールを守るトレードを続けたい
デイトレードでは、エントリーの精度だけでなく、利益を伸ばす技術も同じくらい重要です。
今後は逆指値を活用してリスクを限定しながら、自分が描いたシナリオを最後まで信じて保有できるトレードを目指したいと思います。
明日も冷静にチャートを分析し、焦らずルールを守りながら、着実に利益を積み重ねられるよう頑張っていきます。
