2026/07/14(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥68,050⇔¥66,360で値幅が¥1,690
NYダウは$52,498.64(-$138.37)
1米ドル¥162.43
WTI原油先物$79.08で日本市場が始まった
日経平均は¥67,743.50(+¥500.77)
今日の取引
09:10 キオクシア(285A)を¥64,290で100株買い
09:11 キオクシア(285A)を¥64,890で100株売り(+¥60,000)

入りの根拠1分足の上にローソク足が出た
売りの根拠逆指値で利益確定

このトレードの振り返り
逆指値が浅すぎた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、66,810円で寄り付いた後、67,130円まで320円上昇しました。
しかし、その後は66,360円まで770円下落し、そこから67,630円まで1,270円反発しました。
さらに、トリプル天井を形成した後は再び売りが優勢となり、66,530円まで1,100円下落。その後の後場では買い戻しが入り、67,910円まで1,380円上昇しました。
一日を通して上昇と下落を繰り返す、非常にボラティリティの高い相場となりました。
ボラティリティが高くデイトレードが難しい
ここ最近は日経平均先物の値動きが非常に激しく、短時間で相場の方向が何度も変わっています。
トレンドが続かず、「上がったと思えば下がる」「下がったと思えば反発する」という展開が多いため、デイトレードでは利益を伸ばしにくい難しい相場が続いていると感じます。
このような環境では、無理にトレード回数を増やすよりも、エントリーするタイミングを厳選することが重要だと考えています。
韓国KOSPIやWTI原油先物にも注目
本日も韓国KOSPI指数がプラスへ転換すると、それに合わせるように日経平均先物も上昇しました。
最近は日本市場が韓国市場の値動きに連動する場面が多く、引き続き海外市場の動向にも注目する必要がありそうです。
また、WTI原油先物も直近安値の67ドル付近から15%以上上昇しており、市場全体の資金の流れにも変化が見られます。
今後も原油価格や海外市場の動きが、日本株へどのような影響を与えるのか注視していきたいと思います。
相場の不安定な動きは続くのか
現在は相場全体の方向感が定まりにくく、短期間で大きく上下する展開が続いています。
こうした状況がいつまで続くのかは分かりませんが、しばらくは乱高下を前提とした慎重なトレードが求められそうです。
そのため、焦って飛び乗るのではなく、十分に引き付けてからエントリーすることを今まで以上に意識したいと思います。
デイトレードの反省と今後の課題
本日のデイトレードでは、ポジションを最後まで持ち続けることができず、利益を十分に伸ばすことができませんでした。
値動きが激しい相場ほど感情に左右されやすくなりますが、そのような場面でも冷静にチャートを分析し、自分のシナリオを信じることが大切だと改めて感じました。
思うような利益につながらない日もありますが、焦ってトレードを崩すのではなく、一つひとつの反省を次のトレードへ生かしていきたいと思います。
明日以降もエントリーポイントをしっかり引き付け、リスク管理を徹底しながら、少しずつ精度を高めていけるよう努力していきます。
