2026/07/16(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥68,770⇔¥66,580で値幅が¥2,190
NYダウは$52,658.64(+$150.37)
1米ドル¥162.09
WTI原油先物$80.26で日本市場が始まった
日経平均は¥66,835.54(-¥1,915.97)
今日の取引
09:38 キオクシア(285A)を¥64,150で100株空売り
09:40 キオクシア(285A)を¥64,050で100株買戻し(+¥10,000)

入りの根拠直近安値の¥63,060を超えて下げそう
売りの根拠リバウンドしてきたので利益確定

このトレードの振り返り
難しかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、67,870円で寄り付いた後、66,580円まで1,290円下落しました。
その後は買い戻しが入り、後場には67,310円まで730円反発しましたが、再び66,610円付近まで下落する場面もあり、方向感の定まらない値動きとなりました。
一日を通して売りと買いが交錯し、ボラティリティの高い相場が続いています。
日足チャートでは50日移動平均線が下値をサポート
現在は7月8日から続く上値が69,000前後、安値が66,000円前後のレンジ相場をしています。
先物日足チャートを見ると、ローソク足の実体が5日移動平均線の下へ半分以上入り込み、短期的には弱い動きが続いています。
一方で、50日移動平均線付近では下げ止まる場面も見られ、この水準が現在のサポートラインとして意識されているように感じました。
今後、この50日移動平均線を維持できるのか、それとも下抜けてしまうのかが注目ポイントになりそうです。
月足では63,000円付近までの調整も視野に
さらに長期的な視点で月足チャートを見ると、5か月移動平均線付近まで調整した場合は、63,000円前後まで下落する可能性も考えられます。
もちろん、この水準まで必ず下落するとは限りません。
しかし、現在は上値の重さが目立つ相場が続いているため、一段安のシナリオも頭に入れながら慎重に相場を見ていきたいと思います。
デイトレードは空売りが課題
本日のデイトレードは、思うような結果にはなりませんでした。
特に課題として感じたのは、空売りのタイミングを見極める難しさです。
上昇局面で「ここが天井かもしれない」と感じても、自信を持ってエントリーできず、チャンスを逃してしまう場面がありました。
空売りは買いよりもタイミングが難しいため、今後も経験を積みながら精度を高めていきたいと考えています。
楽観ムードのタイミングを見極めたい
今後は、市場参加者が強気になり、楽観ムードが広がったタイミングを見極めて空売りを狙えるようになりたいと思っています。
そのためには、ローソク足だけでなく、移動平均線や出来高、チャートパターンなども細かく確認し、相場の流れをより深く分析することが重要です。
焦ってエントリーするのではなく、根拠を持って売買できるよう、チャート分析の精度をさらに高めていきたいと思います。
明日以降も冷静なトレードを心掛ける
現在は方向感がつかみにくく、値動きの激しい相場が続いています。
このような環境では、無理にトレード回数を増やすよりも、確信の持てる場面だけを狙うことが大切です。
明日以降も冷静にチャートを分析し、リスク管理を徹底しながら、買い・空売りともに精度の高いトレードを目指していきたいと思います。
