2026/08/26(水) 売買代金が7兆円を下回る
日経平均株価

今日の日経先物は¥66,510⇔¥65,380で値幅が¥1,130
NYダウは$53,557.40(+$160.24)
1米ドル¥159.25
WTI原油先物$81.02で日本市場が始まった
日経平均は¥66,262.16(+¥405.73)
今日の取引
10:04 キオクシア(285A)を¥50,100で100株買い
10:09 キオクシア(285A)を¥50,200で100株売り(+¥10,000)

入りの根拠安値から+¥500上げるかも
売りの根拠自信なく利益で撤退

このトレードの振り返り
上手にできないよ
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付きから下落し、安値付近でしばらくもみ合った後、徐々に値を戻して今日の高値を超えて上昇しました。
プライム市場の売買代金が7兆円を下回りました。
日経平均先物は5日線の上で終われるか
日足チャートを見ると、ようやく5日線の上で陽線を形成できるかどうかというところまで戻してきました。
ここから上昇トレンドに転換できるのか、それとも再び下落するのか、今後の値動きを慎重に見ていきたいと思います。
また、半導体関連銘柄が上昇トレンドに転換できるかどうかも、今後の日経平均を考えるうえで注目したいポイントです。
エヌビディア決算が日本株に与える影響は?
明日の早朝には、米半導体大手のエヌビディアの決算発表があります。
エヌビディアの決算次第では、日本市場も影響を受けると言われていますが、過去の値動きを見ると、必ずしも大きな影響が出るとは限りません。
そのため、今回はあまり決算を意識しすぎず、実際の日経平均先物や半導体関連株の動きを見ながら判断していきたいと思います。
デイトレードは「予想は当たるのに持てない」
デイトレードは、相変わらず大きな利益を取ることができません。
予想していた方向に動くことはあるのですが、怖くてポジションを持ち続けることができない。
これが今の大きな課題です。
「ここまで上がる」と予想できていても、途中で怖くなって利益確定してしまいます。
どうにかこの状況を改善したいと思っています。
ポジションを持っていても、いなくても俯瞰して見る
これからは、できるだけ精神を無にしてチャートを見ることを意識したいと思います。
ポジションを持っていると、どうしても自分の都合の良い方向にチャートを見てしまいます。
だからこそ、ポジションがある・ないに関係なく、相場を俯瞰して見ることが大切なのだと思います。
簡単ではありませんが、毎日のトレードを通して少しずつ身につけていきたいです。
明日以降も焦らず、チャートを冷静に見ながらトレードしていこうと思います。
