2026/09/03(木) 焦らないことが大事
日経平均株価

今日の日経先物は¥64,840⇔¥63,720で値幅が¥1,120
NYダウは$52,766.88(-$419.02)
1米ドル¥158.79
WTI原油先物$90.77で日本市場が始まった
日経平均は¥64,214.48(-¥111.16)
今日の取引
10:00 キオクシア(285A)を¥51,420で100株買い
10:04 キオクシア(285A)を¥51,720で100株売り(+¥30,000)

入りの根拠後場安値から+¥1,000(¥51,820)まで上げるかも
売りの根拠目標より下で利益確定

このトレードの振り返り
利益確定できてよかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付いてから少し上げたものの、その後は下落。安値を付けた後にリバウンドしていましたが、戻りも弱く、とても力のない相場に感じました。
昨日、大幅に下落したにもかかわらず、今日はその半値も戻していません。
まだ買い手の力が弱く、上値の重い相場が続いているように感じます。
絶好の買い場はどこなのか?
では、こうした下落相場で「絶好の買い場」はどこなのか。
私は、アメリカの「恐怖と欲望指数」が10前後まで低下し、株式市場が極度の恐怖状態になった時ではないかと考えています。
市場参加者が極端に悲観的になり、誰も買いたくないと思うような状況になった時こそ、逆に買いのチャンスになる可能性があります。
そういう状態になれば、私は積極的に大きく買っていきたいと考えています。
キオクシアはレンジ相場に?
デイトレードでは、キオクシアの値動きが横ばいになり、以前のような大きな値幅が出なくなっています。
最近勉強したレンジ相場の考え方として、次のようなものがあります。
- 価格が横ばい+取組高が増加
→ 裏で売りが仕込まれている可能性があり、下落しやすい - 価格が横ばい+取組高が減少
→ プロの売りが解消されている可能性があり、上昇しやすい
この考え方で見ると、キオクシアがこれからどちらに動くのかが気になります。
また、貸借倍率が高いところも気になっています。
高値で飛びつかないことが大切
今回改めて感じているのは、高いところで飛びついて買わないことの大切さです。
「乗り遅れてしまうかもしれない」と思うと、どうしても焦ってエントリーしたくなります。
しかし、乗り遅れることを恐れる必要はありません。
相場はこれからも続いていきますし、チャンスも何度でもやってきます。
だからこそ、狙っているポイントまで価格が下がってくるのを、ぐっと我慢して待つことも大切なのだと思います。
大きな損失を避けるために
私の場合、大きな損失につながるのは、焦って「飛び乗り」でエントリーした時が多いように感じます。
だからこそ、これからは、
「乗り遅れてもいい」
「自分が決めたポイントまで待つ」
「チャンスが来なければ入らない」
この3つを意識していきたいと思います。
利益を取り逃すことよりも、まずは大きな損失を避けること。
焦らず、じっくり待つ。
それもデイトレードで利益を残していくために必要な大切な技術だと、自分に言い聞かせていきたいと思います。
