2026/09/30(水) キオクシアが売買代金ランキング2位へ転落
日経平均株価

今日の日経先物は¥67,150⇔¥65,670で値幅が¥1,480
NYダウは$51,349.92(-$131.59)
1米ドル¥157.35
WTI原油先物$89.35で日本市場が始まった
日経平均は¥66,753.72(+¥1,272.45)
今日の取引
09:06 キオクシア(285A)を¥18,075で100株買い
09:51 キオクシア(285A)を¥18,275で100株売り(+¥20,000)

入りの根拠安値から+¥800の¥18,720まで上げるかも
売りの根拠下がってきたので利益確定

このトレードの振り返り
値幅がなく難しかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、今日もまた寄り付き天井となりました。
寄り付き直後に高値をつけた後はいったん下落しましたが、安値をつけたところからリバウンド。
その後は徐々に値を戻し、後場には再び高値を更新する展開となりました。
最近は寄り付きから上昇した後に下落する動きが続いていましたが、今日はそこからしっかりとリバウンドして高値を更新した点が印象的でした。
週足・月足は陽線に
日経平均先物のチャートを見ると、月足が陽線となりました。
さらに、先週のローソク足には上ヒゲがありましたが、今週はその上ヒゲの部分を陽線で否定するような動きになっています。
上値を抑えられていた価格帯を再び上回ってきたことで、これまでの弱い動きから少しずつ変化しているようにも感じます。
このまま上昇が続けば、いよいよ本格的な上昇相場に戻っていくのかが気になるところです。
もちろん、陽線になったからといって、そのまま上昇が続くとは限りません。
ここから高値を切り上げていけるのか、そして上昇した水準を維持できるのかを確認していきたいと思います。
日経平均先物は70,000円を超えられるのか
現在の大きな節目として気になっているのが、70,000円です。
これまで何度も高値を更新してきましたが、70,000円という大台を超えるには、さらに強い買いが必要になりそうです。
「いったいいつ70,000円を超えるのか」と思いながら、日々の値動きを見ています。
もし70,000円を突破し、その水準を維持できるようになれば、相場の雰囲気もさらに変わってくるかもしれません。
今後、日経平均先物が70,000円を目指して上昇を続けられるのか、注目していきたいと思います。
デイトレードはキオクシアを取引
今日のデイトレードは、キオクシアを取引しました。
しかし、思っていたような値動きにはなりませんでした。
キオクシアは分割後ということもあり、以前と比べて1日の値幅が小さくなっているように感じます。
値動きが小さくなると、デイトレードでは利益を伸ばすことが難しくなります。
以前は大きな値幅があったため、ある程度の値動きを狙ってエントリーできましたが、現在は以前と同じ感覚でトレードすると、思ったように利益を取れない可能性があります。
そのため、今後はキオクシアを取引するときも、その日の値幅や出来高を確認してからエントリーすることを意識したいと思います。
キオクシアは分割後の値動きに注意
株式分割によって株価水準そのものが変わるため、分割前と分割後では値動きの感覚も変わってきます。
そのため、これまでキオクシアでトレードしていた感覚だけで判断するのではなく、現在の値動きに合わせてトレード方法を調整する必要がありそうです。
特にデイトレードでは、「この銘柄ならいつもこれくらい動く」という思い込みを持たないことが大切だと感じました。
その日の値幅を確認し、十分に動いているのであれば狙い、値動きが小さいのであれば無理をしない。
これからは、このように相場の状況に合わせて判断していきたいと思います。
いよいよ上昇相場になるのか
本日の日経平均先物は、寄り付き天井からいったん下落したものの、安値からリバウンドして後場には高値を更新しました。
さらに、週足と月足が陽線となり、先週の上ヒゲ部分を陽線で否定するような動きになっています。
これを見ると、いよいよ上昇相場へ戻っていくのではないかと期待したくなります。
ただし、ここから本当に上昇トレンドが続くのかは、今後の値動きを確認する必要があります。
まずは70,000円を突破できるのか。
そして、70,000円を突破した後もその水準を維持できるのか。
この2点を意識しながら、日経平均先物の動きを見ていきたいと思います。
デイトレードではキオクシアの値幅が小さくなっているため、こちらも無理に入らず、その日の値動きをしっかり確認してからトレードしていきたいと思います。
