トレード記録

2026/10/23(金) 米中間選挙後の日本の相場

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日経平均株価

パグ子
パグ子

今日の日経先物は¥63,570⇔¥61,630で値幅が¥1,940

NYダウは$52,867.98(+$11.89)

1米ドル¥156.60

WTI原油先物$98.96で日本市場が始まった

日経平均は¥62,693.16(-¥214.68)

今日の取引

09:42  アドバンテスト(6857)を¥31,590で100株買い

09:48  アドバンテスト(6857)を¥31,870で100株売り(+¥28,000)

パグ子
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入りの根拠 1分足の100日線まで上げそう

売りの根拠 目標で利益確定

このトレードの振り返り
思うように動いてくれた。もう少し下で買わないといけなかった。

今日の相場の振り返り

本日の日経平均先物は、寄り付き後に下落したものの、その後は約900円のリバウンドを見せました。

しかし、反発は長続きせず、再び下落しました。その後、ダブルボトムを形成するような値動きとなり、そこから上昇していきました。

ダブルボトムとは、株価が安値を2回付けた後に反発するチャートパターンです。2回目の安値で下落が止まり、上昇に転じる可能性があるため、相場の底打ちを探る際に注目されます。

ただし、ダブルボトムの形ができたからといって、必ず上昇するわけではありません。ネックラインと呼ばれる戻り高値付近を上抜けるかなど、その後の値動きを確認することも大切です。

日足は長い下ヒゲの陰線。まだ底打ちとは判断できない

本日の日経平均先物の日足は、長い下ヒゲを伴う陰線となりました。

長い下ヒゲは、下落した後に買い戻され、安値から値を戻したことを示しています。一方、陰線で引けた場合は、終値が始値を下回っているため、売り圧力が残っている可能性にも注意が必要です。

日中に大きく反発する場面があったものの、現時点では底を打ったとは判断していません。

私が注目しているのは、日足の5日移動平均線です。日足で5日移動平均線を上回るまでは、まだ下落基調が続く可能性があると考えています。

もちろん、5日移動平均線を上回ったからといって、必ず上昇トレンドに転換するわけではありません。今後の高値や安値の切り上げ、移動平均線の向きなども確認しながら、相場の方向性を判断していきたいです。

デイトレードは狙いどおりの値動き。それでも利益を伸ばせなかった

本日のデイトレードは、相場が思うように動いてくれました。

しかし、エントリーするタイミングが遅くなってしまい、利益を大きく伸ばせなかったことが反省点です。

狙っていた値動きになったとしても、エントリーが遅れると、利益を取れる値幅が小さくなってしまいます。反対に、焦って早く入りすぎると、予想と逆方向に動いて損失につながる可能性もあります。

そのため、ただ勇気を持ってエントリーするのではなく、チャートから根拠を見つけ、適切なタイミングで入れるようになることが重要だと感じています。

今後は、チャンスだと判断した場面では必要以上に迷わず、あらかじめ決めた損切り位置を守りながら、思い切ってトレードしていきたいです。

損切りは小さく、利益は大きく。チャートの読み込みを続ける

デイトレードで利益を積み重ねるために、これからも意識していきたいのは「損切りは小さく、利益は大きく」という考え方です。

損失を小さく抑えながら、利益が伸びる場面ではできるだけ利益を伸ばすことができれば、トータルで利益を残しやすくなります。

そのためには、エントリーの根拠だけでなく、損切りする位置や利益確定の目安も事前に考えておく必要があります。

まだまだチャートの読み込みが足りないと感じています。値動きのパターンを理解し、どのような場面で株価が伸びやすいのか、反対に伸びにくいのかを見極められるようになりたいです。

お休みの期間中は、これまでのトレードを振り返りながら、チャートの勉強をしていきたいと思います。

米中間選挙後は日本株が上がりやすい?株高アノマリーに注目

米国では4年ごとに中間選挙が実施されます。中間選挙は大統領任期の中間に行われる議会選挙で、米国の政治や今後の政策の方向性を占う重要なイベントです。

株式市場では、米中間選挙の前後に株価が動きやすい傾向があるとされ、過去の経験則である「アノマリー」として注目されています。

一般的には、選挙前は政治や政策の先行きが不透明になり、株価が伸び悩むことがあります。一方、選挙後は結果が明らかになることで不透明感が和らぎ、株価が反発するケースもあります。

日本株も米国株の影響を受けやすいため、米中間選挙後の米国株の動きは、日経平均株価やTOPIXを考えるうえでも注目したいポイントです。

ただし、選挙後に必ず日本株が上昇するわけではありません。アノマリーは過去の傾向であり、将来の株価上昇を保証するものではない点に注意が必要です。

米中間選挙の前後で注目される株価の傾向

米中間選挙に関連して、一般的に注目されるのは次のような動きです。

  • 選挙前: 政策の先行きや議会構成への警戒感から、株価が伸び悩んだり、調整したりすることがあります。
  • 選挙直後: 選挙結果が明らかになり、不透明感の後退を背景に株価が反発することがあります。
  • 選挙翌年: 米国株が堅調に推移しやすいという経験則があり、日本株も米国株の動きに連動して上昇することがあります。

ただし、これらは過去の傾向を整理したものであり、具体的な平均騰落率や上昇確率は、集計期間や比較する日付によって変わります。数値を投資判断に使う場合は、対象期間や計算方法を確認することが大切です。

米中間選挙後に日本株が上昇する可能性がある3つの理由

1.米国株と日本株の連動

日本株は、米国株の値動きや米国の金融政策、景気動向などの影響を受けます。

米中間選挙後に米国株が上昇すれば、日本株にも買いが入りやすくなる可能性があります。特に、半導体関連株や輸出関連株など、米国市場の動向に影響されやすい銘柄は注目したいところです。

2.政治や政策をめぐる不透明感の後退

株式市場では、結果そのものだけでなく、先行きが分からない状態も警戒されます。

選挙結果が明らかになることで、議会の勢力関係や今後の政策の方向性が見えやすくなり、投資家が買いに動く可能性があります。

ただし、選挙結果が市場の予想と大きく異なった場合や、政策をめぐる対立が強まった場合には、反対に株価が下落することもあります。

3.選挙翌年の株高アノマリー

米国株では、大統領任期の3年目に株価が上昇しやすいという経験則が知られています。

中間選挙の翌年に当たることから、米国株の上昇が日本株にも波及する可能性があります。

ただし、株価は金融政策や企業業績、景気、地政学リスクなど、さまざまな要因によって動きます。選挙翌年だからという理由だけで、上昇を期待して買うのは避けたいところです。

米中間選挙後の株高アノマリーにも例外がある

過去の経験則が、いつも同じように再現されるわけではありません。

例えば、世界的な金融危機や景気後退が起きている局面では、選挙後であっても株価が下落する可能性があります。2008年のリーマンショックのように、金融市場全体に大きな影響を与える出来事が発生した場合は、政治イベントよりも経済や金融環境の悪化が株価を左右することがあります。

また、選挙によって議会の勢力が分かれ、政策が進みにくくなる可能性もあります。こうした政治情勢に対する市場の反応は、そのときの経済環境や投資家の予想によって異なります。

そのため、米中間選挙後の株高アノマリーは、あくまでも相場を考えるうえでの参考材料の一つとして活用したいです。

まとめ:チャート分析を磨き、相場の流れに合わせたトレードを目指す

本日の日経平均先物は、寄り付き後に下落した後、約900円のリバウンドを見せました。その後は再び下落しましたが、ダブルボトムを形成するような動きから反発しました。

日足は長い下ヒゲを伴う陰線となりましたが、現時点ではまだ底打ちしたとは判断していません。日足の5日移動平均線を上回るかどうかなど、今後の値動きを確認していきたいです。

デイトレードでは狙いどおりの動きになったものの、エントリーが遅れ、利益を大きく伸ばせなかったことが反省点です。

今後はチャートの読み込みを続け、根拠のある場面で自信を持ってエントリーできるようになりたいです。そして、損切りは小さく、利益は大きくするトレードを目指していきます。

米中間選挙後の株高アノマリーにも注目しつつ、過去の経験則だけに頼らず、実際のチャートや相場環境を確認することを忘れないようにしたいです。

お休みの期間中もしっかり勉強して、次のトレードにつなげていきたいと思います。

ABOUT ME
パグ子
パグ子
トレーダー / ブロガー
日本株のデイトレードやスイングトレードを日々奮闘中です
昨日の私を超えたいと思う毎日
どのように考えたのかどのように感じたのか等を記録に残していきたいと思っています
少しでもこのブログを読んでくださる方のヒントになればと思います
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