2026/10/27(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥63,810⇔¥62,200で値幅が¥1,610
NYダウは$52,361.58(+$146.42)
1米ドル¥157.54
WTI原油先物$101.41で日本市場が始まった
日経平均は¥63,268.37(+¥1,078.72)
今日の取引
09:14 ディスコ(6146)を¥50,150で100株買い
09:15 ディスコ(6146)を¥50,450で100株売り(+¥30,000)

入りの根拠安値から+¥1,000上げるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
持ち続けることができたら、+¥100,000稼げたのに残念
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に上昇し、寄り付き直後の高値を超えました。しかし、その後は下落に転じ、安値を付けたところからリバウンドしました。
反発した日経平均先物は再び高値を更新しましたが、上昇の勢いは続かず、高値を付けた後は再び下落する展開となりました。
今日も後場には、上昇したと思ったら下落に転じる「行って来い」の相場となりました。
高値を更新する場面はあったものの、上昇が長続きしないため、上値の重さが目立っています。
急落後の反発はゆっくりになる可能性も
これまで勢いよく下落してきたことを考えると、ここから上昇していくとしても、下落時のような勢いは出にくいのかもしれません。
もちろん、相場が急反発する可能性もありますが、現時点では上昇が続くのかどうか、慎重に見極めたいところです。
高値を更新しても、その後に下落する動きが続いているため、反発したという理由だけで上昇トレンドに転換したと判断するのは難しいと感じています。
明日からも日経平均先物の値動きを注意深く観察し、高値や安値の切り上げが続くのか、それとも再び下落するのかを確認していきたいです。
日足の5日移動平均線を上回るのはいつになるのか
現在、私が注目しているのは、日足の5日移動平均線です。
日足の5日移動平均線を上回ることができれば、短期的な相場の流れが変わる兆しになる可能性があります。
ただし、5日移動平均線を上回ったからといって、必ず上昇トレンドに転換するわけではありません。線を上回った後も上昇を維持できるのか、さらに高値を切り上げていけるのかを確認する必要があります。
日経平均先物がいつ5日移動平均線を上回るのか、そして上回った後にどのような値動きになるのか、引き続き注目していきたいです。
デイトレードも難しい相場。方向感が定まらず判断しにくい
最近のデイトレードは、まだまだ難しい相場が続いています。
上昇したと思えば下落し、下落したと思えば反発するため、相場の方向性を判断しにくい状況です。
一方向に動いてくれればトレードの戦略も立てやすいのですが、上昇と下落を繰り返す相場では、エントリーのタイミングが難しくなります。
買いで入っても下落に転じることがあり、売りで入っても反発する可能性があるため、思うように利益を伸ばせません。
このような相場では、無理にエントリーするのではなく、値動きの方向性が見えてくるまで待つことも大切だと感じています。
まとめ:焦らず相場を観察し、チャンスを見極めたい
本日の日経平均先物は、寄り付き後に高値を更新したものの、その後は下落と反発を繰り返しました。後場にも「行って来い」の相場となり、上値の重さが目立つ1日でした。
勢いよく下落してきた相場だけに、今後の反発がゆっくりとしたものになる可能性も考えています。日足の5日移動平均線を上回るタイミングにも注目しながら、引き続き慎重に相場を見ていきたいです。
デイトレードも方向感が定まらず、私にとっては難しい状況が続いています。
焦って売買するのではなく、チャートから相場の流れを読み取り、勝負できる場面を見極められるようになりたいと思います。
