2025/11/18(火) 大損
pug
パグ子の株ブログ

今日の日経先物は¥49,150⇔¥48,270で値幅が¥880
NYダウは46,091.74(-498.50)
米ドル155.52で日本市場が始まった
日経平均は寄って下げてから¥49,000の攻防だったが、後場急落
09:51 ディスコ(6146)を¥45,110で100株買い
09:52 ディスコ(6146)を¥45,120で100株売り(+1,000)

入りの根拠1分足の200日線まで上がるかな
売りの根拠下げてきたので利確

このトレードの振り返り
結局目標まで来た
日経平均先物は昨日の大きな下げに対して、今日はリバウンドがとても弱い
昨日に続いて後場に急落が入り、相場全体が押し下げられていた
個人投資家の追証が発生し、投げ売りが出るまでは下げが続きそうな雰囲気
今日は投資の格言を一つ紹介
「半値八掛け二割引」は、株価が高値をつけて下落に入ったとき、どのあたりが底値になりやすいかを示す昔ながらの目安
高値を1とすると、株価はまず半値の0.5まで下がる
そこからさらに八掛けの0.8、そして二割引の0.8と続き、最終的に高値の約32%(0.5 × 0.8 × 0.8 = 0.32)まで下がる計算になる
つまり、ざっくり高値の3分の1くらいが底値の目安として意識されるということ
この考え方は大阪商人の値引き感覚から来ていて、科学的な裏付けがあるわけではない
それでも過去の相場で経験則として意識されてきたライン
大きな下落局面で「ここまで下がったら買いを検討してもいいかも」という参考指標として使われている
またこの格言は値段だけでなく、底値をつけるまでに必要な日数、つまり時間の経過も重要だと言われている
下げの値幅と時間、この両方を見ることで底打ちを判断しやすくなるという考え方
個別株に適用できる考え方で覚えておきたい