2025/12/17(水)
日経平均株価

今日の日経先物は¥49,900⇔¥49,110で値幅が¥790
NYダウは48,114.26(-302.30)
米ドル\154.74で日本市場が始まった
日経平均は寄り天かと思いきや戻した
今日の取引
09:02 ディスコ(6146)を¥45,240で100株空売り
11:04 ディスコ(6146)を¥46,090で100株買戻し(-¥85,000)

入りの根拠高値¥45,870から¥1,000下げるかな
売りの根拠ルールが守れずダメトレードで損切り

このトレードの振り返り
逆指値も最大¥30,0000の損切りも守れずやってはいけないトレードをしてしまった
今日の相場の振り返り
日経平均先物は板が薄く、値動きが荒い相場
日経平均先物は板が薄く、少しの売買でも簡単に上下する相場が続いています。
今日も寄り付き天井で下げるかと思いきや、一度大きく下げてから強く戻す動きとなりました。
その影響で、先物の動きに個別株が何度も振り回される展開でした。
昨日と真逆の動きでデイトレに失敗
昨日とはまったく逆の値動きとなり、デイトレでは対応できず失敗しました。
特に反省すべき点は、トレードルールをまったく守れなかったことです。
本来はやってはいけない、
ボリンジャーバンドの-2σを下回った場所で空売りをしてしまいました。
その結果、想定以上の損失となってしまいました。
損切りが遅れた原因と学び
逆指値を入れる時間もないまま、わずか6分で620円も上昇しました。
損切りが遅れ、被害が拡大してしまったのは明らかなミスです。
こうした場面では、
迷わず成行で損切りするしかない
ということを改めて学びました。
後場は一転して弱い動きに
後場に入ると、相場はずっと下げ基調となり、
前場の強さは何だったのか分からない展開になりました。
先物が下がれば個別株も下がるため、
値動きが読めず、損失ばかりが積み重なってしまいました。
新たに見つかった課題
今回のトレードで、新たな課題がはっきりしました。
- 逆指値を入れる前に、想定損切り額(5,000円)を超えた場合の対応
- ド天井で買った場合、ド底で空売りした場合の判断
このようなケースでは、
逆指値を入れる間もなく逆に動いたら即損切りする
というルールを徹底します。
一度ポジションを手仕舞いし、仕切り直して冷静にチャートを見返すことが大切です。
明日からのトレードルール
明日以降は、次のルールを必ず守ります。
- 損切りの逆指値は必ず入れる
- 利を伸ばすために、握り続ける練習をする
- 逆指値を入れる前に逆行したら、即損切りして仕切り直す
上手になりたい。
ただそれだけを目標に、明日も相場と向き合っていきます。
