2025/12/22(月)
日経平均株価

今日の日経先物は¥50,630⇔¥49,750で値幅が¥880
NYダウは48,134.89(+183.04)
米ドル\157.61で日本市場が始まった
日経平均は上がった
今日の取引
10:27 ディスコ(6146)を¥46,890で100株買い
10:36 ディスコ(6146)を¥46,990で100株売り(+¥10,000)

入りの根拠15分足の200日線¥47,060まで上げるかな
売りの根拠+10,000で利確

このトレードの振り返り
目標まで来たけど利益が少なすぎ
今日の相場の振り返り
日経平均先物は寄り付き後に反発し、強さを見せました
日経平均先物は、寄り付き直後に一度下げたものの、その後は切り返して上昇しました。
全体として見ると、先物は比較的強い動きだったと言えます。
「掉尾(とうび)の一振」という投資格言について
株式市場には「掉尾(とうび)の一振(いっしん)」という投資格言があります。
これは、年末にかけて株価が上昇するという意味の相場格言です。
ただし、12月は例年下げやすい月でもあるため、実際には掉尾の一振が起こるケースはそれほど多くないとも言われています。
クリスマスラリーはいつ起こるのか
よく聞く「クリスマスラリー」ですが、実際には12月29日から1月3日ごろの値動きを指すことが多く、クリスマス当日に上がるという意味ではありません。
今年は年末に向けて上昇して終われるのか、今後の動きが楽しみなところです。
半導体株の上昇が相場を支えました
今日は半導体関連銘柄が全体的に上昇しており、それに引っ張られる形で日経平均先物も上がっていました。
やはり、半導体株が上がらないと日経平均も上がりにくいと、改めて感じさせられる展開です。
後場はじわじわと下落しました
後場に入ると、日経平均はジリジリと下げる動きとなりました。
強いのか弱いのか判断が難しく、方向感のつかみにくい相場だったと感じます。
ディスコのデイトレで感じた難しさ
ディスコのデイトレードでは、私が買った価格まで株価が二度と下げてくることはありませんでした。そのため、もう少し持っていれば良かったと感じています。
一方で、握り続けると損失になり、早く手放すと利益が小さくなることも多く、判断が非常に難しいと感じます。
トレードは本当に難しいです
「持てば損失、持たなければ小さな利益」という場面が続くと、トレードの難しさを痛感します。
相場と向き合いながら、少しずつ経験を積んでいくしかないのだと改めて感じた一日でした。
