2026/01/05(月) 大発会
日経平均株価

今日の日経先物は¥52,100⇔¥50,430で値幅が¥1,670
NYダウは48,382.39(+319.10)
米ドル\156.76で日本市場が始まった
日経平均は寄り付いてから上げた
今日の取引
09:48 ディスコ(6146)を¥50,220で100株買い
09:51 ディスコ(6146)を¥50,220で100株売り(±¥0)

入りの根拠安値から+¥2,000上がるかも
売りの根拠逆指値で損切り

このトレードの振り返り
逆指値をするのをやめないといけないのかもしれない
今日の相場の振り返り
大発会は上昇しやすい傾向がある
大発会の日経平均株価は、大納会での下落分を埋めるように上昇しやすい傾向があると言われています。
年末に出やすかった利益確定売りや損出しが一巡し、年初は新たな資金が入りやすいことが背景にあると考えられています。
日経平均先物は想定以上に強い動き
今日の日経平均先物は、寄り付き直後に一度下げたものの、その後はしっかりと切り返して上昇しました。
値動きは非常に強く、一時まさかの52,000円を超える展開となりました。
先物主導で相場全体に勢いがあり、買いの力強さを感じる一日でした。
ディスコも強かったがトレードは反省
日経平均が強かったこともあり、ディスコも素直に上昇しました。
しかし、デイトレードでは逆指値に引っかかってしまい、ほとんどポジションを握ることができませんでした。
値動き自体は悪くなかっただけに、
「もう少し持てていれば」と感じる悔しいトレードとなりました。
今日の気づきと今後への課題
相場が強い時ほど、
・逆指値の位置
・どこまで許容するか
・どこで利を伸ばすか
といった判断が難しくなります。
自分のトレードを振り返ると、
まだまだ下手だと痛感する一日でしたが、
こうした反省を積み重ねていくしか成長の道はないとも感じています。
次は、強い相場でもしっかりと値幅を取れるよう、
逆指値の置き方や握り方を改善していきたいと思います。
大発会過去の傾向
- 大納会から大発会までの間に株価が上昇しやすい「ご祝儀相場」のアノマリーがあり、2010年代以降も上昇年の方が多いというデータがあります。
- 例えば、過去20年で大発会が前日比上昇したケースは約60%を超え、大納会の下落分を平均的に回収するパターンが見られます。
背景の理由
機関投資家や個人の新規資金投入、お年玉需要、休場明けの買い戻しが重なり、需給が改善しやすいためです。
