2026/03/09(月)
日経平均株価

今日の日経先物は¥55,790⇔¥51,390で値幅が¥4,400
NYダウは$47,501.55(-$453.19)
1米ドル¥158.34で日本市場が始まった
日経平均は¥52,909.30(-¥2,711.54)
今日の取引
09:33 ディスコ(6146)を¥66,860で100株買い
09:33 ディスコ(6146)を¥66,960で100株売り(+¥10,000)

入りの根拠¥10,000の利益を取れるかな
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
怖すぎて難しい
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、非常に弱い展開となりました。
今週はメジャーSQ(特別清算指数)が3月13日に控えています。
そのため、SQに向けて相場を下げたい力が働いている可能性も考えられます。
アメリカ株が下げれば日本株も下げる
これまで日本株は、アメリカ株よりも比較的強い動きを見せる場面もありました。
しかし今回の下落を見て、結局のところ
「アメリカ株が下がれば、日本株も下がる」
という基本的な構図が改めて確認できたと感じています。
特に米国市場の影響力は大きく、世界の株式市場の方向性を左右することが多いです。
原油先物の動きが株式市場のカギか
今回の暴落は、原油先物の価格動向も影響している可能性があります。
原油先物の価格が高騰すると、
- インフレ懸念
- 金利上昇圧力
- 景気減速の不安
といった要因が強まり、株式市場にはマイナスに働きやすくなります。
そのため、原油価格が落ち着いて下落してくれば、株式市場も反発し始める可能性があると考えています。
今回の相場での反省
アメリカ株はすでに100日移動平均線を下回り、調整相場入りしていました。
その時点で
「いずれ日本株も同じ流れになる可能性が高い」
と考え、個別銘柄の空売りスイングを行うべきだったと反省しています。
相場の流れを理解していたにもかかわらず、行動に移せなかった点は次回に活かしたいところです。
今後の相場のポイント
これから注目したいポイントは次の通りです。
- 原油先物の価格が落ち着くか
- アメリカ株が下げ止まるか
- 日本株が調整を終えるタイミング
特に原油価格の落ち着きが、株式市場の反発のきっかけになる可能性があります。
デイトレードはやはり難しい
最近の相場を見ていると、デイトレードの難しさを強く感じます。
値動きが激しく、判断を一歩間違えると大きな損失につながる可能性もあります。
そのため、明日からは
- 無理にトレードしない
- いつも以上に慎重にエントリーする
- 相場の流れをしっかり確認する
といった姿勢で相場に向き合っていきたいと思います。
焦らず、チャンスが来るまで待つことも、トレードでは大切な戦略です。
