2026/03/10(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥54,940⇔¥52,220で値幅が¥2,720
NYダウは$47,740.80(+$239.25)
1米ドル¥157.85で日本市場が始まった
日経平均は¥54,248.39(+¥1,519.67)
今日の取引
09:19 ディスコ(6146)を¥71,550で100株買い
15:20 ディスコ(6146)を¥69,650で100株売り(-¥190,000)

入りの根拠¥10,000の利益を取れるかな
売りの根拠下げてきた

このトレードの振り返り
逆指値をするのを忘れ、損失が膨らみ耐えられなくなったところで損切りした
今日の相場の振り返り
日経平均先物は後場にかけて失速。原油動向と中東情勢に注目
本日の日経平均先物は、寄り付き後に¥54,000を割り込んだあと反発しました。
しかし、高値を超えることはできず、後場に入ると徐々に売りが強まりました。
その結果、高値から¥1,000下落する弱い展開となりました。
現在の相場は、下値では買いが入るものの、強い上昇トレンドにはなっていない状況です。市場全体としては、積極的に買い上がる動きはまだ見られていません。
相場はまだ下げる可能性も
市場では「ここから上がる」という強気の意見も多く聞かれるようになりました。
しかし、相場の経験則として、多くの人が楽観的になっている局面では、まだ下落が続くことも少なくありません。
個人投資家が持っている株を投げ売りするような悲観のピークが訪れるまで、下げが続く可能性もあると感じています。
原油先物の動きが今後のポイント
今回の相場では、エネルギー市場の動きも大きく影響しています。
原油先物は長い上ヒゲを伴う陰線となりました。
これは、
- 一時的に価格が上昇したものの
- 最終的に売り圧力に押された
ことを示す形です。
今後、原油価格がここから下げて落ち着くかどうかが、株式市場の方向性を判断するうえで重要なポイントになりそうです。
市場に安心感を与えた3つのニュース
本日は、地政学リスクに関するニュースも出ており、市場に多少の安心感を与えました。
① ホルムズ海峡で大型タンカーが無事通過
中東情勢が緊張する中、ホルムズ海峡をギリシャの大型タンカーが無事に通過したと報じられました。
これはエネルギー供給への不安を和らげる材料となりました。
② トランプ氏がイラン戦争は短期終結と発言
ドナルド・トランプ氏が、対イラン戦争が起きたとしても極めて短期間で終結するとの見方を示したとの報道がありました。
これも市場の過度な不安を和らげる材料となりました。
③ G7が石油備蓄の放出を準備
G7は、必要に応じて石油備蓄を放出する用意があると報じられました。
これにより、エネルギー供給の混乱に対する備えがあることが確認され、市場の安心感につながりました。
今日のデイトレードの反省
本日のデイトレードでは、利益をほとんど見ていなかったにもかかわらず、すぐに損切りができませんでした。
本来であれば早めに損切りするべき場面でしたが、
切らずに持ち続けてしまい、結果として損失が大きくなってしまいました。
このようなミスを、何度も繰り返してしまっています。
トレードの難しさと自分との戦い
同じ失敗を繰り返してしまう自分に、嫌気がさしてしまうこともあります。
「どうしてこんなに下手なのだろう」と思うこともあります。
それでも、少しでも上手くなりたいという気持ちは変わりません。
相場の世界はとても厳しく、簡単ではありませんが、
少しずつでも経験を積み重ねて前に進んでいきたいと思います。
今日は正直、少しつらい一日でした。
