2026/03/11(水) 中間選挙のアノマリー
日経平均株価

今日の日経先物は¥55,790⇔¥54,300で値幅が¥1,490
NYダウは$47,706.51(-$34.29)
1米ドル¥158.15で日本市場が始まった
日経平均は¥55,025.37(+¥776.98)
今日の取引
09:10 ディスコ(6146)を¥71,600で100株買い
09:13 ディスコ(6146)を¥71,960で100株売り(+¥36,000)

入りの根拠15分足の200日線まで上げるかな
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
思ったように動いた。良かった。
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に上昇したものの高値を更新できず、その後は後場にかけて急落しました。
結果的には、「行って来い」どころか、それ以上に下げる展開となりました。
最近は特に、後場に急落するパターンが多く、正直うんざりしてしまうような相場が続いています。
下げるときは板が薄く、上げるときは重い
本日の相場でも、いつもの特徴が見られました。
- 下げるときは買い板がほとんどなく、一気に下落
- 上げるときは売り板が多く、重たい値動き
このような状況では、上昇よりも下落のスピードが速くなりやすいため、トレードの難易度も上がります。
さらに、下落後もリバウンドする力が弱い値動きとなり、相場の弱さを感じる展開でした。
夜間になると上がる日経平均先物
最近の特徴として、日中は弱いのに時間外取引になると上昇するという動きもよく見られます。
このような動きが続くと、デイトレードで利益を出すのが難しく感じてしまいます。
デイトレードの難しさ
最近のトレードでは、山形のようなチャートに振り回される場面が多く、なかなか上手く対応できていません。
エントリーしてもすぐに反転してしまい、思うように利益を伸ばせない状況が続いています。
「どうしてこんなに上手くできないのだろう」と、自分でも嫌気がさしてしまうことがあります。
時には、「自分にはトレードは向いていないのではないか」と感じてしまうこともあります。
アメリカ大統領の中間選挙アノマリー
株式市場には、歴史的な統計から生まれたアノマリー(経験則)も存在します。
特に有名なのが、アメリカ大統領中間選挙に関する株価の動きです。
一般的には次のような傾向があるといわれています。
中間選挙アノマリーの特徴
- 選挙の前半は株価が下げやすい
- 選挙後から翌年にかけて株価は上がりやすい
- 中間選挙後の1年間は平均で10〜15%上昇
- 戦後の統計では、中間選挙後の1年間で株価が下がったことはない
また、政治の構図によっても株価の傾向が変わると言われています。
政治と株価の関係
- 上院と下院がねじれ国会になる方が株価にはプラス
- 民主党政権の方が株価は上がりやすい傾向
- ただしドナルド・トランプ大統領のように、共和党でも株価が大きく上昇した例外もあります
さらに、大統領任期の3年目は株価が最も上がりやすい年とも言われています。
相場は思い通りにいかないことが多く、トレードで悩むことも少なくありません。
それでも、相場の特徴や過去のアノマリーを理解しながら、少しずつ経験を積み重ねていくことが大切だと感じています。
