2026/03/16(月)
日経平均株価

今日の日経先物は¥54,060⇔¥52,480で値幅が¥1,580
NYダウは$46,558.47(-$119.38)
1米ドル¥159.59で日本市場が始まった
日経平均は¥53,751.15(-¥68.46)
今日の取引
09:11 ディスコ(6146)を¥70,130で100株買い
12:51 ディスコ(6146)を¥69,600で100株売り(-¥53,000)

入りの根拠安値から+¥1,000上がるかな
売りの根拠戻してきたところで損切り

このトレードの振り返り
1分足の20日線を超えたところで損切りしないといけなかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に上昇したもののトリプルトップを形成し、その後は弱い展開となりました。
9時43分以降は徐々に売りが強まり、いわゆる「行って来い」の値動きとなり、さらに下落しました。
その後も相場は反発しましたが、トリプルトップの右肩の水準まで戻すことはできず、全体としては弱い値動きでした。
デイトレードの反省
本日のデイトレードは、取引するほど損失が増えてしまい、利益につながらない結果となりました。
特に反省しているのは、15分足のボリンジャーバンド+3σを超えた場面で買ってしまったことです。
通常、この水準は短期的に買われ過ぎの可能性があるポイントでもあります。
それにもかかわらず、
- 損切りの逆指値を入れるのを忘れた
- 損切りの判断が遅れた
など、基本的なミスが重なり、結果として大きな損失につながってしまいました。
本来なら損切りできたポイント
今回のトレードでは、いくつか損切りすべきポイントがありました。
例えば次のような場面です。
- 1分足の20日線を下抜けたとき
- 寄り付き後の安値を下抜けたとき
- 始値を割り込んだとき
このようなポイントで損切りができていれば、損失を大きく抑えることができたはずです。
また、VWAPより下で買ってしまったことも反省点の一つです。
VWAPより下での買いは、短期トレードでは不利になることも多く、慎重に判断する必要があります。
損切りを決めずに入るトレードは危険
今回のトレードでは、58,000円の利益を取りに行くつもりが、それ以上の損失になる可能性がありました。
トレードでは、エントリーする前に必ず損切りラインを決めておくことが重要です。
それを決めないままポジションを持つと、下げ続けたときにどこで損切りすればよいのか分からなくなり、大損につながる可能性があります。
トレードで大切だと感じたこと
今回の反省から、改めて大切だと感じたことがあります。
① 大勝する必要はない
重要なのは、致命的な負けを避けることです。
② 自分の勝ちパターンと負けパターンを理解する
自分のトレードの傾向を理解することで、無駄な負けを減らすことができます。
③ 取引記録を徹底的に言語化する
トレード記録では、次の点をしっかり残すことが重要です。
- エントリーの根拠
- 想定していたシナリオ
- トレード中の感情の動き
- 結果の分析
これらを丁寧に振り返ることで、少しずつトレードの精度は上がっていくはずです。
トレードは簡単ではありませんが、
このような振り返りを積み重ねていけば、勝てるトレーダーに近づくことは間違いないと感じています。
