2026/03/18(水) 暴落相場の対策
日経平均株価

今日の日経先物は¥55,100⇔¥53,420で値幅が¥1,680
NYダウは$46,993.26(+$46.85)
1米ドル¥158.97で日本市場が始まった
日経平均は¥55,239.40(+¥1,539.01)
今日の取引
09:09 ディスコ(6146)を¥69,260で100株買い
09:10 ディスコ(6146)を¥69,460で100株売り(+¥20,000)

入りの根拠安値から+¥2,000上がるかな
売りの根拠持ち続けることができなかった

このトレードの振り返り
せめて、¥30,000以上を取りたい
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に一度下落したあと上昇し、高値を目指す展開となりました。
しかし一度は高値を超えられずに下落。
その後、再び上昇して最終的には高値を更新しました。
このように、
- 上げても続かない
- 下げても戻す
といった、非常にトレードが難しい値動きとなりました。
乱高下の原因:不安定な外部環境
3月2日にアメリカがイランに軍事行動を起こして以降、相場は暴落と暴騰を繰り返す不安定な状況が続いています。
このような局面では、
- 方向感が出にくい
- トレンドが継続しない
- 売っても買ってもやられやすい
いわゆる「往復ビンタ相場」になりやすいのが特徴です。
乱高下相場でのトレード戦略
こうした相場で重要なのは、「中途半端な位置で入らない」ことです。
考えられる戦略は次の通りです。
① 弱い板のとき
日足で陰線になりそうな弱い状況では、できるだけ高い位置で空売りを狙う
② 強い板のとき
板の勢いがある場合は、しっかり引き付けて安い位置で買う
③ それ以外は見送る
中途半端な位置でのエントリーはすべて避ける
つまり、
👉「極端な位置だけを狙う」ことが重要です。
無理に毎日トレードしないことも戦略
現在のような難しい相場では、
無理に毎日デイトレードをしないことも重要な戦略です。
チャンスがない日は休む。
これも立派な判断です。
メンタル面の課題:連敗の影響
今月に入ってから負けが続いていることで、
- 利益を持ち続けられない
- すぐに手放してしまう
といったメンタルの影響が出ていると感じています。
いわゆる「伸ばせない状態」です。
今後の改善:小さくても確実に積み上げる
方向感自体は合っているため、
今後はまず「確実に取る」ことを優先します。
具体的には、
✔ 最低でも¥30,000の利益を目標にする
✔ 欲張りすぎず確実に利確する
✔ ルール通りに淡々とトレードする
メンタルが安定すれば、自然と利益も伸ばせるようになります。
難しい相場こそルールを徹底する
現在の相場は、
- 乱高下が激しい
- 方向感が出にくい
- トレード難易度が高い
という環境です。
だからこそ、
✔ 極端な位置でのみエントリーする
✔ 無理なトレードはしない
✔ メンタル管理を重視する
これらを徹底することが重要です。
焦らず、一歩ずつ。
まずは安定して勝てる形を作っていきたいところです。
