2026/03/24(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥54,000⇔¥50,660で値幅が¥3,340
NYダウは$46,208.47(+$631.00)
1米ドル¥158.30で日本市場が始まった
日経平均は¥52,252.28(+¥736.79)
今日の取引
13:30 ディスコ(6146)を¥65,080で100株買い
15:24 ディスコ(6146)を¥65,640で100株売り(+¥56,000)

入りの根拠後場安値から+¥1,000上がるかな
売りの根拠目標まで時間内に上がりそうにないので利確

このトレードの振り返り
このトレードは持ち続けられた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き天井となり、その後は急落しました。
わずか2時間足らずで、高値から¥1,620下落。
その後も明確な反発は見られず、下げ止まりの兆しが見えない弱い展開となりました。
相場の特徴:買い手不在で戻り売り優勢
現在の相場は、買い手不在の状態と感じられます。
特に52,000円付近では上値が非常に重く、
- 利益確定の売り
- 損切りの売り
- 新規の空売り
といった売りが重なり、上昇してもすぐに押し戻される状況です。
また、少しでもリバウンドすると上値を抑えられるため、
戻り売りが機能しやすい地合いとなっています。
下げ相場の見極め方
デイトレードにおいては、1時間足の移動平均線の並びが重要な判断材料になります。
- 上昇のパーフェクトオーダー → 上昇トレンド継続
- 下降のパーフェクトオーダー → 下落トレンド継続
現在は後者の状態に近く、下げやすい地合いと考えられます。
今後のトレード戦略:引き付けと戻り売り
このような相場では、無理なエントリーは危険です。
重要なのは次の2点です。
① 買いは徹底して引き付ける
パーフェクトオーダーに戻るまでは、安易な買いは避け、
しっかり引き付けてからのエントリーが必要です。
② 高値からの空売りを検討
戻りが入った場面では、
高値圏からの空売りも有効な戦略となります。
メンタル面の課題と向き合い方
正直に言えば、非常につらく、苦しい相場が続いています。
- 思うようにトレードできない
- 損失が続く
- 自信が持てない
しかし、この局面で大切なのは、
✔ 無理に取り返そうとしない
✔ ルールを守る
✔ 小さくても良いトレードを積み重ねる
ことに重きを置かないといけないと感じました。
弱い相場では「守り」と「待ち」が重要
現在の相場は、
- 寄付き天井
- 急落
- 戻り売り優勢
- 買い手不在
という明確な弱い環境です。
このような場面では、
✔ 無理に買わない
✔ 戻り売りを意識する
✔ チャンスまで待つ
ことが重要です。
つらい状況ではありますが、
ここを乗り越えることで確実に成長につながります。
焦らず、少しずつでも損失を取り返していきましょう。
