2026/03/25(水)
日経平均株価

今日の日経先物は¥53,780⇔¥51,940で値幅が¥1,840
NYダウは$46,124.06(-$84.41)
1米ドル¥158.69で日本市場が始まった
日経平均は¥53,749.62(+¥1,497.34)
今日の取引
09:07 ディスコ(6146)を¥68,140で100株買い
09:08 ディスコ(6146)を¥68,140で100株売り(±¥0)

入りの根拠安値から+¥1,000(¥68,720まで)上がるかな
売りの根拠思うように上がらず損切り

このトレードの振り返り
結局目標まで上がった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に上昇したものの、9時40分頃から徐々に下落。その後いったん持ち直すも、高値を更新できず再び失速する展開となりました。
いわゆる「行って来い」の値動きとなり、方向感の乏しい一日だったと言えるでしょう。
上昇しても売りが出る重い相場
本日の相場で特徴的だったのは、「上がろうとすると売りが出る」という点です。
- 上昇局面では利益確定売りが出やすい
- 高値圏では戻り売りに押される
- トレンドが継続しにくい
このような状況から、相場全体に“上値の重さ”が感じられました。
前場途中から崩れる展開が多い理由
最近の相場では、前場の途中から崩れるケースが非常に多く見られます。
その背景として考えられるのは以下の通りです。
- 年度末による機関投資家のリバランス
- 年金資金のポジション調整
- 短期筋の利益確定売り
特にこの時期は需給要因による下げが出やすく、テクニカルだけでは読みづらい相場になっています。
デイトレードは「引き付け」が重要
今回のトレードを振り返ると、思惑とは逆に動いた後に目標に到達する場面が多く、難しい展開でした。
このような相場では、以下のポイントが重要になります。
- エントリーはしっかり引き付ける
- 焦って飛び乗らない
- 想定と逆に動いた場合の対応を決めておく
特に現在のようなボラティリティのある相場では、「待つ力」が結果に大きく影響します。
今後の戦略|高値圏では空売り目線も意識
日経平均先物が高値圏から戻ってきた場面では、空売り目線を持つことも有効な戦略の一つです。
- 高値圏 → 売り優勢になりやすい
- 押し目 → 短期の買いチャンス
このように、相場の位置によって柔軟に戦略を切り替えることが重要です。
方向感のない相場では「無理をしない」
現在の相場は、上にも下にも抜けきれない難しい局面です。
無理に利益を取りにいくよりも、
- チャンスが来るまで待つ
- ルールを守る
- 引き付けてエントリーする
といった基本を徹底することが、結果的に安定したトレードにつながります。
