2026/03/31(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥52,340⇔¥50,640で値幅が¥1,700
NYダウは$45,216.14(+$49.50)
1米ドル¥159.85
WTI原油先物$106.55で日本市場が始まった
日経平均は¥51,063.72(-¥822.13)
今日の取引
09:43 ディスコ(6146)を¥61,840で100株買い
09:50 ディスコ(6146)を¥62,250で100株売り(+¥41,000)

入りの根拠¥62,840まで上がるかな
売りの根拠逆指値で約定

このトレードの振り返り
あと¥40だったのに上げなかった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、WTI原油先物が105ドルを突破した影響を受け、寄り付き後に下落しました。
その後は一時的に反発し上昇する場面もありましたが、最終的には高値を更新できず、上値の重い展開となりました。
相場を動かした要因:地政学リスクの変化
今回の値動きの背景には、ドナルド・トランプ大統領に関する報道が影響しています。
「ホルムズ海峡の封鎖が完全に解除されていなくても、対イラン軍事作戦を終結させる用意がある」
といった内容が伝わり、市場はこれを好感して一時的に急反発しました。
しかし、安心感は長続きせず、結果として高値更新には至らず、その後は再び下落基調となりました。
原油高が株価に与える影響とは?
一般的に、原油価格の上昇は日本株にとってマイナス要因となります。
理由はシンプルで、
- エネルギーコストの上昇
- 企業収益の圧迫
- 消費の冷え込み
といった影響が懸念されるためです。
今回も、WTI原油先物の上昇により、日本経済への不安が意識され、株価の下押し圧力となりました。
現在の相場環境:急騰と急落が繰り返される不安定相場
足元の相場は、
- 急騰 → 急落
- 材料に対して過敏に反応
- 一方向にトレンドが続かない
といった特徴があり、非常に難易度の高い環境です。
このような相場では、
👉 売っても踏み上げられる
👉 買っても押し戻される
といった「往復ビンタ」が発生しやすくなります。
デイトレード戦略:値幅よりも“流れ”を優先
このような不安定な相場で重要なのは、
「大きく取ろうとしないこと」です。
具体的には、
- 流れに逆らわない
- 小さな利益でも確実に利確
- 無理なエントリーを減らす
といった堅実な戦略が求められます。
難しい相場こそ冷静な対応を
今回のポイントを整理すると、
- 原油高(WTI105ドル突破)が下落要因
- 地政学ニュースで一時的に反発
- しかし高値更新できず再び下落
- 急騰急落の連続で難易度の高い相場
となります。
今後の立ち回り
✔ 値幅を追いすぎない
✔ 相場の流れに素直に従う
✔ 無理なトレードを避ける
