2026/04/09(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥57,350⇔¥55,880で値幅が¥1,470
NYダウは$47,909.92(+$1,325.46)
1米ドル¥158.57
WTI原油先物$96.82で日本市場が始まった
日経平均は¥55,895.32(-¥413.10)
今日の取引
09:09 古川電気工業(5801)を¥43,450で100株買い
09:11 古川電気工業(5801)を¥43,750で100株売り(+¥30,000)

入りの根拠安値¥41,820から¥2,000上がるかな
売りの根拠目標より少し下で利確

このトレードの振り返り
握り続けていれば爆益だった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き直後に高値をつける「寄り付き天井」となり、その後はほとんどリバウンドのないままジリジリと下落しました。
時間外取引とは逆の動きとなり、終日を通して弱さが目立つ展開でした。
相場の背景:SQ要因と空売りの踏み上げ
前日の上昇については、
- SQ(特別清算指数)に向けた買い
- 空売りの踏み上げ
による一時的な上昇だった可能性があります。
その反動として、本日は売りが優勢となったと考えられます。
原油市場の影響:不透明感が再燃
足元では、WTI原油先物が上昇しています。
背景には、
- ホルムズ海峡の封鎖が完全には解除されていないという見方
- 地政学リスクの継続
があります。
原油価格の上昇は、日本経済にとってコスト増要因となるため、
株式市場にとってはネガティブ材料となりやすい状況です。
デイトレードの振り返り:銘柄選びは改善
本日のトレードでは、「板が強い銘柄に入る」という方針のもと、古河電気工業に買いでエントリー。
結果として、
- 値動きは想定通り
- 利益を確保
と、良いトレードができました。
課題:利益を伸ばせない点
一方で、
ポジションを持ち続けることができなかった
という課題も見られました。
引けまで保有できていれば、さらに利益を伸ばせた可能性があります。
今後の戦略:強弱を見極めるトレード
今後は、
- 強い銘柄 → 買い
- 弱い銘柄 → 売り
といった、シンプルな強弱戦略を徹底することが重要です。
まとめ:弱い地合いでは銘柄選びが重要
今回のポイントを整理すると、
- 日経平均先物は寄り天から下落
- 前日の上昇は一時的要因の可能性
- 原油高が相場の重し
- 強い銘柄選びは有効
となります。
最後に
難しい相場環境でも、
✔ 銘柄選びが合っていれば利益は出せる
✔ あとは「どこまで持てるか」が課題
です。
焦らず一つずつ改善しながら、安定して利益を積み上げていきましょう。
