2026/05/12(火)
日経平均株価

今日の日経先物は¥63,260⇔¥62,200で値幅が¥1,060
NYダウは$49,704.47(+$95.31)
1米ドル¥157.19
WTI原油先物$98.20で日本市場が始まった
日経平均は¥62,747.57(+¥324.69)
今日の取引
14:06 古川電工(5801)を¥49,140で100株買い
14:13 古川電工(5801)を¥50,430で100株売り(+¥129,000)

入りの根拠ストップ高まで上げるかも
売りの根拠目標で利確

このトレードの振り返り
思惑通りになった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、今日も寄り付き天井の展開となりました。
寄り付き後はいったん上昇したものの、10時以降に急落。最終的には寄り付き価格を下回り、前日比マイナスへ転じました。
先物の動きが非常に荒く、個別株もその値動きに引っ張られる一日となりました。
¥63,000を固められない弱い相場
日経平均先物は¥63,000を維持できず、上値の重さが目立つ展開でした。
また、韓国のKOSPI(韓国総合株価指数)が下落し始めたタイミングで、日本株も弱含みとなり、その後KOSPIが戻すと日本株も反発する動きが見られました。
最近は海外市場、とくにアジア市場との連動性も強くなっている印象です。
半導体セクターが弱いと市場全体も重い
本日は半導体関連株の下落が目立ちました。
現在の日本市場は、半導体関連銘柄の影響力が非常に大きく、半導体が下げると市場全体が弱くなる
そんな状況が続いています。
さらに、先物の板(注文状況)も薄く、
- 上げる時はゆっくり
- 下げる時は一気に下げる
という、非常に不安定な値動きになっていました。
デイトレードは古河電工で好結果
本日のデイトレードでは、決算発表後にストップ高を付けた古河電気工業に注目しました。
その後、一度下落したものの、
「再びストップ高を目指す可能性が高い」
と考えて買いエントリー。
結果として、思惑通りに再度ストップ高へ張り付き、良いトレードになりました。
反省点|もっと引き付ける意識が必要
ただし、反省点もあります。
本来であれば、もっと下の価格で買える場面があったにもかかわらず、焦って早めに入ってしまいました。
最近の課題でもありますが、
- 「乗り遅れたくない」
- 「すぐ上がりそう」
という気持ちが強くなると、どうしても早乗りしやすくなってしまいます。
デイトレードでは、
“引き付けてから入る”
この意識が非常に重要だと改めて感じました。
明日以降の課題
今後は、
- 焦って飛び乗らない
- 板の強さをしっかり確認する
- 引き付けて優位性の高い場所で入る
この3つを意識していきたいと思います。
相場は毎日違う動きをしますが、だからこそ冷静さを失わず、チャンスだけを狙っていきたいです。
