2026/05/25(月)
日経平均株価

今日の日経先物は¥65,430⇔¥62,860で値幅が¥2,570
NYダウは$50,579.70(+$294.04)
1米ドル¥158.88
WTI原油先物$91.74で日本市場が始まった
日経平均は¥65,158.19(+¥1,819.12)
今日の取引
09:05 ディスコ(6146)を¥68,250で100株買い
09:18 ディスコ(6146)を¥68,550で100株売り(+¥30,000)

入りの根拠1時間足の50日線まで上がるかな
売りの根拠逆指値で狩られた

このトレードの振り返り
目標まで来た
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に一度下落したものの、その後は強い買いが入り、上場来高値を更新する展開となりました。
当初は64,000円付近が意識されていましたが、最終的には65,000円を超える非常に強い値動きとなり、市場の勢いの強さを改めて感じる1日でした。
最近は相場のボラティリティ(値動き)が非常に大きく、短時間で大きく上下する場面が増えています。
逆指値に狩られて大きな利益を逃した
本日のデイトレードでは、逆指値にかかってしまい、その後の大きな上昇を取り逃す結果となりました。
本来であれば大きな利益につながる流れだっただけに、非常にもったいないトレードになってしまいました。
特に現在のようなボラティリティが高い相場では、一時的な押し目や振れ幅も大きくなりやすく、逆指値の位置によっては簡単に狩られてしまう場面があります。
もちろん損切りは重要ですが、
- 逆指値を近くに置きすぎていないか
- 今の相場のボラティリティに合った値幅になっているか
- ノイズで刈られていないか
を意識する必要があると感じました。
ボラティリティが高い相場は難易度も高い
現在の日経平均先物は、とにかく値動きが激しく、方向感が出たと思った瞬間に大きく振られる場面も少なくありません。
そのため、
- メンタル管理
- ポジションサイズ
- 損切り位置
- 利益確定のタイミング
これらすべてが非常に重要になっています。
大きく動く相場は利益チャンスも大きい反面、焦ってトレードすると簡単に振り回されてしまいます。
こうした難しい相場環境だからこそ、毎日の反省を積み重ねながら、自分のルールを改善していきたいと思います。
