2026/06/25(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥72,700⇔¥68,930で値幅が¥3,770
NYダウは$51,848.90(+$182.06)
1米ドル¥161.76
WTI原油先物$69.87で日本市場が始まった
日経平均は¥72,366.34(+¥3,191.37)
今日の取引
10:43 キオクシア(285A)を¥101,050で100株買い
15:13 キオクシア(285A)を¥105,050で100株買い(+¥400,000)

入りの根拠15分足のボリンジャーバンド+2σまで上げるかな
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
狙い通り上げたので良かった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に上昇したものの、一時¥70,780まで下落しました。
しかし、その後は買いが強まり、高値を更新しながら¥72,700まで上昇。終日を通して非常に強い値動きとなりました。
押し目ではしっかりと買いが入り、投資家の強気姿勢が感じられる相場だったと思います。
マイクロンの好決算がハイテク株を後押し
相場上昇の背景には、米国の大手メモリーメーカーである マイクロン・テクノロジー の好決算がありました。
同社が発表した2026年3〜5月期決算では、AI関連需要の拡大を背景に業績が大きく伸び、市場の注目を集めました。
特にAI向けメモリー需要の増加により、四半期ベースで過去最高水準の売上・利益を記録したことが投資家心理を改善させました。
この流れを受け、日本市場でも半導体やハイテク関連銘柄に買いが集まり、相場全体を押し上げる要因となりました。
AI関連需要への期待は依然として強い
現在の株式市場では、AI関連投資が大きなテーマとなっています。
AIの普及拡大に伴い、
- 半導体
- メモリー
- データセンター
- 電力インフラ
などの需要が拡大しており、関連企業への期待も高まっています。
今回のマイクロンの決算は、AI需要が依然として強いことを改めて示す内容となり、市場に安心感を与えました。
今後も米国の半導体企業の業績は、日本のハイテク株や半導体関連株の方向性を考えるうえで重要な材料になりそうです。
デイトレードは納得の結果に
本日のデイトレードは、相場の流れにうまく乗ることができ、思惑通りの値動きとなりました。
最近は反省する場面も多くありましたが、今日は比較的落ち着いてトレードができたため、満足できる結果となりました。
ただし、一度うまくいったからといって気を緩めるのではなく、引き続きルールを守ることが重要だと感じています。
「悲観で買い、楽観で空売り」を意識したい
今後も意識したいのは、
- 市場が悲観的な時に買う
- 楽観ムードが広がった時に利益確定や空売りを検討する
という考え方です。
実際の相場では感情に流されやすく、多くの人が強気になった場面で買いたくなります。しかし、そのような場面ほど高値掴みのリスクが高まります。
そのため、明日以降も冷静に相場を観察しながら、
- 高値掴みを避ける
- 押し目を待つ
- リスク管理を徹底する
ことを心掛けていきたいと思います。
強い相場が続いていますが、どんな上昇相場にも調整は訪れます。焦らず冷静な判断を続けながら、安定したトレードを目指していきたいです。
