2026/06/26(金)
日経平均株価

今日の日経先物は¥72,720⇔¥68,760で値幅が¥3,510
NYダウは$51,920.62(+$71.72)
1米ドル¥161.79
WTI原油先物$71.46で日本市場が始まった
日経平均は¥69,360.88(-¥3,005.46)
今日の取引
13:53 キオクシア(285A)を¥90,110で100株買い
13:56 キオクシア(285A)を¥91,250で100株売り(+¥114,000)

入りの根拠RCIが-100になったので1分足の100日線まで上げるかも
売りの根拠怖くて20日線で利益確定

このトレードの振り返り
せめて100日線まで握れば良かった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に一度下落したものの、その後は買い戻しが入り上昇しました。しかし、その勢いは長続きせず、以降は引けにかけてジリジリと下落する展開となりました。
買いと売りの勢力が何度も入れ替わり、方向感をつかみにくい一日だったと感じます。
ボラティリティの高い相場はデイトレードが難しい
本日のデイトレードは非常に難しい内容となりました。
「下げた」と思えばすぐに反発し、「上げた」と思えば再び下落するなど、相場の流れが短時間で何度も変化し、売っても買っても思うように利益を伸ばせない一日でした。
このようにボラティリティ(値動き)が大きく、方向感が定まらない相場では、多くのトレーダーが翻弄されやすくなります。
そのため、無理に何度も売買を繰り返すよりも、チャンスをじっくり待つことが重要だと改めて感じました。
6月は値動きが大きくなりやすい可能性も
6月は機関投資家や年金基金などによるリバランス(資産配分の見直し)が行われることがあり、その影響で売買が活発になり、相場の値動きが大きくなるケースがあります。
こうした需給要因も、最近のボラティリティの高さにつながっている可能性があります。
もちろん相場はさまざまな要因で動くため一概には言えませんが、このような時期は普段以上にリスク管理を意識することが大切だと考えています。
トレード回数を減らし、精度を高めたい
今日の相場を振り返ると、トレード回数を増やすよりも、本当に優位性のある場面だけを狙うことが重要だと感じました。
今後は、
- エントリーポイントを厳選する
- 焦って飛び乗らない
- 最も勝率が高いと判断できる場面だけで勝負する
ということを意識していきたいと思います。
無理に利益を狙うのではなく、質の高いトレードを積み重ねることが、長期的には安定した成績につながるはずです。
チャートを信じて淡々とトレードする
本日は利益が出ている場面で精神的な不安から早めに利益確定してしまいました。
結果的に利益を確保できたことは良かったものの、本来のトレードルールから外れた判断だったことは反省点です。
感情に左右されるのではなく、チャートから得られる根拠を信じて淡々と売買を続けることが重要だと改めて感じました。
トレード技術だけでなく、メンタルをコントロールする力も勝ち続けるためには欠かせません。
まだまだ成長の途中
デイトレードは知識だけでなく、経験やメンタルも大きく影響する世界です。
今回も多くの課題が見つかりましたが、一つひとつ改善していくことで、少しずつ成長できると信じています。
焦って結果を求めるのではなく、毎日の振り返りを積み重ねながら、自分のルールを徹底し、チャートに沿ったトレードを続けていきたいと思います。
まだまだ修行の途中ですが、一歩ずつ着実にレベルアップできるよう努力を続けていきます。
