2026/07/15(水)
日経平均株価

今日の日経先物は¥68,910⇔¥67,590で値幅が¥1,320
NYダウは$52,508.27(+$9.63)
1米ドル¥162.22
WTI原油先物$79.96で日本市場が始まった
日経平均は¥68,751.51(+¥1,008.01)
今日の取引
14:07 レーザーテック(6920)を¥49,580で100株買い
14:09 レーザーテック(6920)を¥50,580で100株売り(+¥100,000)

入りの根拠直近高値付近まであがるかも
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
狙い通り上げた
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、68,150円で寄り付いた後、68,880円まで730円上昇しました。
その後は67,930円まで950円下落しましたが、そこから再び68,910円まで980円反発しました。
午後2時頃には、TSMCの決算発表への期待感からか急速に買いが入り、一時は当日の高値を更新しました。しかし、その後は利益確定売りに押され、上昇分を打ち消す「行って来い」の展開となりました。
一日を通して売りと買いが交錯し、方向感のつかみにくい相場だったと感じます。
69,000円が上値抵抗として意識される
本日の値動きを見ると、**69,000円付近が強い抵抗線(レジスタンスライン)**として意識されているように見えました。
また、日足チャートでは20日移動平均線がおよそ69,500円付近に位置しており、この水準を明確に上抜けるまでは、本格的な上昇トレンドへの転換は難しい可能性があります。
今後は69,000円から69,500円の価格帯を突破できるかどうかが、相場の方向性を判断する重要なポイントになりそうです。
ボラティリティが高く難しい相場
現在の日経平均先物は、短時間で大きく上下する場面が多く、非常にボラティリティの高い相場が続いています。
このような環境では、トレンドが継続しにくく、エントリーのタイミングが少しずれるだけでも結果が大きく変わるため、私にとっては苦手な相場だと感じています。
無理にトレード回数を増やすのではなく、相場が落ち着く場面を待つことも重要だと考えています。
デイトレードは狙い通りに利益確定
本日のデイトレードは、想定どおりの値動きとなり、利益確定までつなげることができました。
一度押し目を作ってから上昇する局面では、高値を更新できずに反落するケースが多いと考えていました。
50,660円までは上昇しないと判断し、その少し手前で利益確定を行いました。
結果的に、この判断がうまく機能し、利益を確保することができました。
明日以降も引き付けてからエントリー
ボラティリティが高い相場では、焦って飛び乗ると高値掴みになりやすく、思わぬ損失につながることがあります。
そのため、明日以降も十分に価格を引き付けてからエントリーし、リスクを抑えながらトレードを行っていきたいと思います。
難しい相場だからこそ、自分のルールを守り、冷静な判断を積み重ねることが安定した成績につながると考えています。
