2026/07/17(金)
日経平均株価

今日の日経先物は¥66,930⇔¥62,780で値幅が¥4,150
NYダウは$52,552.97(-$105.67)
1米ドル¥162.34
WTI原油先物$79.64で日本市場が始まった
日経平均は¥64,141.12(-¥2,694.42)
今日の取引
11:08 キオクシア(285A)を¥53,300で100株空売り
11:12 キオクシア(285A)を¥53,200で100株買戻し(+¥110,000)

入りの根拠全部の移動平均線を下抜けしたのでストップ安近辺まで下げそう
売りの根拠少し上で利益確定

このトレードの振り返り
ストップ安のもっと近くで利益確定しても良かったのかもしれない
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄付き高値65,910円から62,780円まで3,130円下落する厳しい相場となりました。
買い手が少なく、戻りらしい戻りも見られず、一日を通して売り優勢の展開でした。
私は水星逆行期間は相場が荒れやすいと感じており、今回のような大きな下落を見ると、より慎重なトレードが必要だと改めて感じました。
今後の下値の目安は61,500円付近か
今回の急落を受け、チャートから今後の下値を考えてみました。
日足では100日移動平均線が61,500円付近に位置しています。また、週足の20日移動平均線と月足の5か月移動平均線もほぼ同じ価格帯にあり、複数のサポートラインが重なるポイントとなっています。
そのため、相場がさらに調整する場合は、61,500円前後が重要な下値の目安になる可能性があると考えています。
もちろん相場は予想どおりに動くとは限りませんが、複数の移動平均線が集まる価格帯は意識されやすいため、注目していきたいポイントです。
勝ちやすい場面だけを狙うことが大切
今回の相場を見て改めて感じたのは、勝ちやすい場面だけで勝負することの重要性です。
難しい相場で無理にトレードをすると、自分のシナリオとは逆方向へ動くことも多く、利益を積み重ねることが難しくなります。
だからこそ、自分が得意とするパターンを明確にし、その場面だけを狙うことが長く勝ち続けるためには大切だと思いました。
トレードで最も重要なのはメンタル
トレードでは、チャート分析だけでなくメンタルコントロールも非常に重要だと感じています。
損失が出ると誰でも気持ちが落ち込みます。しかし、相場には毎日のように新しいチャンスがあります。
そのため、負けた日はしっかり反省しつつも、翌日まで引きずらず、冷静な状態で相場に向き合うことを意識しています。
「取り返そう」という気持ちが強くなるほど判断は鈍りやすくなるため、できるだけ感情をフラットに保つことを心掛けています。
チャート分析とメンタルをさらに磨きたい
私自身、トレードで勝率を高めるためには、
- チャートを正しく読む力
- 勝率の高いポイントを見極める力
- 感情に左右されないメンタル
この3つが欠かせないと考えています。
そのため、今後はチャート分析だけでなく、メンタル面についてもさらに勉強し、より精度の高いトレードを目指していきたいと思います。
デイトレードはトレード回数を減らすことも重要
デイトレードでは、エントリー回数が多いほど利益が増えるわけではありません。
むしろ、自信のない場面で無理に売買すると損失が増えやすくなります。
これからはトレード回数をできるだけ減らし、「ここなら勝負できる」と判断できる場面だけに絞ってエントリーしたいと思います。
暴落相場では銘柄選びも重要
暴落相場は値動きが非常に激しく、通常よりも難易度が高くなります。
このような環境で買いを狙うのであれば、値上がりランキングに入るような強い銘柄を選ぶほうが勝率は高いと感じています。
一方で、私は買いだけでなく空売りも積極的に行いたいため、売買代金ランキング上位20位前後の流動性が高い銘柄が最もトレードしやすいと考えています。
出来高が多い銘柄は売買が成立しやすく、値動きも比較的素直なため、今後も重点的にチェックしていきたいと思います。
来週はさらに精度の高いトレードを目指す
今週は難しい相場が続き、多くの学びがありました。
来週は今回の反省を生かし、無理なトレードを減らしながら、自分が得意とするパターンだけを狙うことを徹底したいと思います。
焦らず、冷静にチャートを分析し、メンタルを安定させながら、一つひとつ精度の高いトレードを積み重ねていきたいと思います。
