2026/07/23(木)
日経平均株価

今日の日経先物は¥67,090⇔¥65,640で値幅が¥1,450
NYダウは$52,218.58(-$6.06)
1米ドル¥163.11
WTI原油先物$87.94で日本市場が始まった
日経平均は¥66,422.60(+¥307.00)
今日の取引
14:26 キオクシア(285A)を¥64,640で100株買い
14:30 キオクシア(285A)を¥64,840で100株売り(+¥20,000)

入りの根拠ダブル底を形成したので1分足の200日線まで上げるかな
売りの根拠目標で利益確定

このトレードの振り返り
利益になって良かった
今日の相場の振り返り
本日の日経平均先物は、寄り付き後に安値66,220円を付け、その後67,090円まで870円上昇しました。
しかし、高値ではダブルトップを形成し、天井から66,260円まで830円下落。
後場は66,260円から66,880円まで620円反発したものの、再び66,280円まで600円下落しました。
一日を通して上昇と下落を繰り返す展開となり、方向感の乏しい相場だったと感じています。
値動きが小さく、難しいレンジ相場
今日はトレンドが続かず、値幅も比較的小さい一日でした。
上昇が続くわけでもなく、下落が続くわけでもないため、売買のタイミングを見極めるのが非常に難しい相場だったと思います。
このようなレンジ相場は、私にとって特に苦手な地合いです。
苦手な相場だからこそ検証が必要
トレンド相場では比較的トレードしやすい一方で、このような方向感のない相場では思うような結果を出すことができません。
しかし、実際の株式市場ではレンジ相場の方が多いことも事実です。
だからこそ、「なぜ難しかったのか」「どのような場面なら利益を狙えたのか」を毎日検証し、自分なりの勝ちパターンを増やしていくことが重要だと感じています。
デイトレードは利益を確保できたものの課題も
本日のデイトレードは、思いどおりの値動きとなり、利益を確定することができました。
ただし、相場の方向転換が非常に早く、ポジションを長く保有することが難しい一日でもありました。
そのため、このような相場では無理に大きな利益を狙うのではなく、勝率の高いポイントだけを厳選し、小さな利益を積み重ねていくトレードが有効だと感じています。
焦らずコツコツ利益を積み重ねたい
ボラティリティが低く方向感のない相場では、無理に利益を伸ばそうとすると、せっかくの利益を失ってしまうことも少なくありません。
今後もエントリーポイントを厳選し、確率の高い場面だけを狙いながら、一つひとつの利益を着実に積み重ねていきたいと思います。
